こんにちは、草野です。

昨日・今日とホントに暖かいですね~。
思わずコートを脱ぎ捨てて、身軽に出勤しました。

さて、本日コンサルティングにお越しいただいたのは、
まもなく工務店と工事請負契約締結するKさま。
契約関係書類の内容についてです。
事前に契約書・約款、図面、見積を送っていただいており
内容を拝見していたので、本日はその確認結果をお伝えしました。

契約書においては、工期や金額、支払方法、保証、
その他約款の内容を確認し、支払方法について
一言アドバイスさせていただきました。

また、図面と見積のチェックも行いましたが、
ここでは、指摘事項が何点かありました。
図面と見積で記載内容が違っていたり、数量の拾い違い、
項目の二重計上などですが、ほとんどが打合せの過程で
内容を変更した際の訂正漏れによるものでした。

でも、契約にあたっては見積と図面も添付されます。
そこに齟齬があると、のちのち困ったことになりかねません。

例えば、トイレが2箇所しかないのに、
便器がなぜか3個も見積に計上されていました。
これは、当初タンク付の便器2個だったのを、
うち一つをタンクレスに変更した際の名残(?!)。
タンク付便器1つを見積から消し忘れていたのでした。
これは項目が削除できますので、金額も下がります。

と、重箱のスミをつつくようなイヤらしいミスを指摘しましたが、
莫大な項目の中から見つかったのはわずか数点。
Kさまの場合は、工務店と初めてお会いいただいてからここまで約3ヶ月。
とてもスムーズに打合せが進んでいたと言っても、
図面の変更を何回か行っています。その際、人間の行うことなので、
いくつか訂正漏れが出てしまうのも仕方のないところ。
と、工務店さんのフォローもしてコンサルティング終了となりました。

でも、打合せが長期間になり、何度も図面の変更を重ねたような場合は要注意!
念入りにチェックをしないと見落としがあるかもしれませんよ。

こんにちは、草野です。

本日は2週間ほど前に購入したおニューのパソコンから、
めでたく初の書き込みです(^^)

前の機種はSHARPのノートパソコン「Mebius MURAMASA」
厚さ16.6mm、重量1.31kgという薄型・軽量のモバイルマシンで、
画面を開くとキーボードがポップアップし、
3mmのキーストロークを確保するというギミック付き。
購入したのは8年前、当時のOSは「Windows Me」でした(←死語ですよね)。
途中「Windows XP」にバージョンアップしたものの、
非力なマシンにはヘビーな環境、起動するだけで数分かかっていました。
古い物好きの草野、デザインなども気に入り大切に使っていたものの、
さすがに新年に合わせて気分一新、新機種購入となりました。

新機種は富士通「BIBLO FMV NFC50B」、この冬の新モデルです。
今回もノートパソコンですが、モバイルマシンとしては使わず
自宅でデスクトップの代わりとして使うため、
無線LANにDVDドライブ、さらにテンキー付きです。
ただいま無線LANで2階の書斎からネットにアクセスしていますが、
サクサク快適に動いています。これで、子供たちの害から逃れて、
家じゅう好きなところでパソコンが使えます!
新旧パソコン

・・・ところで、購入してからここまで2週間もかかったのは、
メールやらネットやら、各種設定に手間取っていたから。何といっても、
最初の一歩である「セットアップ」からつまづいていました。

電源を入れても「ウィンドウズを読み込めません」というような
メッセージが表示され、ウンともスンとも言いません(^^;
これは初期不良かと思いメーカーのサポート窓口にTELしたところ、
なんとか起動し、無事セットアップも完了しました。

が!
セットアップが終わって再度電源を入れると、何たることか!
またもや「ウィンドウズを読み込めません」とのメッセージが!
これはきっと初期不良、交換かと思い再びサポート窓口へTEL。
結局、BIOSに不具合があるということで、
HPからダウンロードして事なきを得ました。

手間はかかったものの、無事パソコンが
使えるようになったのも、サポート窓口のおかげ。

この窓口、「24時間365日、いつもあなたをサポート」
と謳っているだけに(パソコン本体に貼ってあります)、
草野も深夜0時ころにTELしましたが、ちゃんとつながり、
いやな顔もされずに的確なサポートをしてくれました。
24時間365日、いつもあなたをサポート

製造責任として当然なのでしょうが、
こういったサポートを受けられるということは、
素人の一般ユーザーにとってはとても大事なこと。
深夜にパソコンがとまったら、素人だけではお手上げですもんね。

草野が普段行っている「家づくりサポート」も、
コンサルティングをお受けいただくお客さまからすると、
まさに同じことですよね。
家づくりの現場で深夜に何か問題が起こるということは
そうそうありませんが、草野も富士通さんのサポート窓口にならって、
「24時間365日、いつもあなたをサポート」の心構えで臨みます!

こんにちは、草野です。

昨日、今日とそうでもありませんが、寒い日が続きますね。
草野家でも、数日前の厳しい冷え込みのなか、
長男が風邪でダウンしました。
草野も外出の際はコートにマフラーをしっかり着込んで
対策したつもりでしたが、風邪をもらってしまい、
いまは薬とマスクのお世話になっています。

・・・ということもあり、当ブログもちょっとご無沙汰していました。

それにしても、こう寒いと陽の光が嬉しいですね。
本日は北風も雲もなく暖かい晴天、
こんな日は縁側でひなたぼっこなんていいですよね。
(今どき縁側のある家は少ないでしょうが、
 築50年の草野家には立派な縁側があります(^^))

お天道様を縁側で愉しむというのも一興ですが、
それだけではもったいない、となれば
やっぱり「太陽光発電」!

先日の日曜日はお二組のお客さまとお話しをしましたが、
そのうちお一組のお客さまから「太陽光発電を採用したい」
とのお話しをお聞きしました。

この太陽光発電、一時国の設置補助金も打ち切られていましたが、
昨今のCO2削減や景気悪化などの情勢から、
平成20年度の補正予算で復活されました。

太陽光発電システム設置にあたり国から補助される金額は、
太陽電池出力1kWあたり7万円で、システムの最大出力が10kW未満で、
かつシステム価格が70万円/kW以下であることが要件となっているので、
最低でも10%の補助が下りるということになります。

この補助金、正式名称は「平成20年度住宅用太陽光発電
導入支援対策費補助金」
といい(な、長い・・・)、
申請は設置する個人が、「太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)」
に対して行います。

補助制度の内容や申請手続き等に関する説明会が、
1月26日から2月3日にかけて全国7カ所で開催されていますが、
全会場とも予約で定員一杯になっているそう。

補助金の総額は90億円、約3万5千件を対象としていますが、
募集は1月13日から3月末日までの期間ですでに始まっており、
受付は先着順ですので、太陽光発電をお考えの方は、
すぐにでもお問い合せされた方が良さそうですね。

   >>>太陽光発電補助のお問い合せはコチラ(J-PEC)

テーマ:太陽光発電
ジャンル:ライフ
こんにちは、草野です。

暮らしていて、誰もが苦労する「収納」。
新築の場合は、自分達の思うとおりに家具を造りつけたりできますが、
貸家の草野家では、いまある収納に
いかに持ち物を収めるかということになります。

幸いなことに、築50年近い日本家屋だけに収納はたっぷりあります。
メインの和室には2間の押入れがありますし、
座敷にある仏壇置場も結構な収納量があり、
3畳ほどの板の間は箪笥類を置いて納戸として使っているほか、
2階の屋根裏部屋は10畳ほどの広さがあり、
当分は収納に困りそうにありません。

ただ、収納する「場所」はあるものの、押入れなどは大きな空間があるだけ、
ものを使いやすく効率よく収めようと思うと、ちょっと工夫がいります・・・
という訳で、草野もホームセンターに通い、いろいろな収納道具を物色し、
日常的に使う台所や寝室の押入れ・収納はひと段落しました。

大きな収納が落ち着いてくると、今度は小さな収納場所が気になります。
ということで次のターゲットとなったのは「洗面台下の収納」。
ここには掃除用のバケツや洗剤、雑巾、トイレットペーパーといったものを
収納するので、それぞれがきっちり収まるように棚を作ります。

今回はスペースも小さく、見た目もあまり気にしなくてよい場所なので、
なんとDIY(Do It Yourself)、いわゆる日曜大工で作ってみました。
と言っても素人ですので、やったのは寸法を測り、ホームセンターで材料を購入、
そのまま所定の寸法にカットしてもらい、家で組み立てるというもの。

部材は正確に「プレカット」されていますので、あとは簡単かと思いきや、
素人職人の悲しさ、技術力がモロに出てしまい、
棚の脚が少々斜めになってしまいました。
家づくり同様、やっぱり現場の職人の技術力は大事です。
手製の台

でも、寸法どおりにピッタリ収まった様を見ると、
多少の不細工さは吹っ飛びます。セルフメイドの良さですね!
洗面台下の収納状況

ちなみに、配管をよける必要から棚を2つに分けてつくったので、
ためしに「木ねじ」と「釘」の2種類で作ってみました。
結果としては、トンカチでトンカントンカンするほうが
ラクに綺麗に仕上がりました。
でも、釘を叩く音が結構うるさいので、今度は電動ドライバーを
買ってきて、木ねじで作ってみようかと思ってしまいました。

つくるべき棚はまだまだあるので、
この調子で日曜大工にハマってしまうかもしれません?!

こんにちは、草野です。

本日は大寒。
寒さがもっとも厳しい時候なのですが、
昨晩は寒さを気にせず、快適な一夜を過ごしました。

と言うのも、昨日・今日と所用で大阪に行ったので、
昨晩はホテルに泊まったから。
シティホテルの14階ということで眺めもそこそこ、
ツインの部屋を一人で使ったので広々ゆったり、
空調も完備で実に快適でした。

・・・が、あまりに快適すぎて、
ちょっと息が詰まるような違和感を感じた草野。

いまの草野家は築50年近い木造の日本家屋。
サッシは「木」、壁は「土」、そこに「紙」のふすまや障子と
ふんだんに自然素材が使われいます。

自然素材というと、最近その良さが見直されて
積極的に使われるようになっていますが、
デメリットは「経年変化で反ったり割れたり傾いたりすること」。
コンサルティングの場でよく言っているこの言葉、
「肌」で感じています。

50年という歳月を感じさせるように柱は微妙に傾き、
建具を閉めても隙間があり、その隙間からは外気が入ってきて、
部屋の中でも吐く息が白くなることがあります。
昨今の高気密・高断熱住宅からは想像もつきませんよね。

でも、強がるわけでは無いのですが、寒さに慣れたせいか、
けっこう気持ちよく暮らせています。
冬の冷たい空気も肌に刺激があって気持ちいいし、
なんと言っても空気が新鮮です。
燃焼系の暖房器具をつけても換気しなくても大丈夫(?!)。
気温の変化に敏感になり、朝目が覚めると
「今日は冷え込んでるな」「結構あったかいな」など、
自然に対する感覚も鋭くなりました。

これも微妙に傾いてくれた柱のおかげでしょうか?
きっと、こんなことは職人技でも難しいでしょうね?!
エネルギーいらずで24時間換気ができて、
自然を肌で感じることのできる「自然派高通気住宅」というのも、
自然のチカラのなせるワザかもしれませんね。

・・・なんて他愛のないことを、シャワーを浴びたあとに
裸でくつろぎ朝日を眺めながら、考えていました。

でも、朝シャンなんてこと、自宅ではぜったいする気にならないです(^^ゞ、
やっぱりどっちもどっち、それぞれの良さがあるということですね。