マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

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2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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リビングにそびえ立つ木の壁?!「空間印象派」まもなく竣工!

こんにちは、草野です。

昨日の午後は、建築家コンペ「空間印象派 ~硬質な透明感を求めて~」
家づくり中の、Mさま邸の施主検査にお伺いしてきました。

外構などに若干工事が残ってはいるものの、
「他にない強いこだわりと意外性を感じる、跳んだ家にしたい!」
というご要望どおりのお住まいが出来上がっていました。

検査で建物をくまなく拝見しましたが、どこも見どころばかり。

随所に配置された中庭が「硬質な透明感を感じ、
内と外がシームレスにつながる開放的な空間」を形づくり、
これまた随所に設けられたトップライトや間接照明が光の遊びを演出し、
リビングに設けられた吹抜と、その吹抜を囲むように設けられた回廊、
そこに続く踊場が、変化に富んだ立体的な造形をみせています。

そんなこだわり満載のお住まいの中から、本日はひとつだけご紹介を。
この写真、何だと思いますか?
木の壁

場所はリビング。
オーディオボードから吹抜へと、
サイズの異なる無垢の柱が並んでそびえ立っています。
裏手にある階段とを隔てる壁なのです。

ダイニングからもよく見え、家の中心に鎮座しているので、
どのような仕上にしようかと建築家もMさまもお悩みになりましたが、
まるでパイプオルガンのパイプのように、存在感のある壁になりました。
階段の上にはトップライトがあり、壁の後ろから光が降り注いできます。
階段とトップライト

この印象的なお住まい。
手直しを経て年明けのお引渡しとなります。

|  |-相談事例 | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家づくりも子育ても口コミが役立つ?!

こんにちは、草野です。

本日の午前中は、コンサルティング中のOさまと
建築家Sさんとの打合せに同席しました。
これまで土地などの事情でプランニングもストップしていたのですが、
土地のメドがたったので、今後のスケジュールの確認をしました。

本題が終わったのであとは雑談となったのですが、
ここにいるメンバーは1歳の息子さんを持つOさまご夫妻はじめ、
建築家Sさんは6歳と3歳の2児の母、草野は2歳と0歳の2児の父と、
みなさん子育て真っ最中。話題も自然に子育てのことになりました。

最近の寒さにOさまの息子さんが風邪をひいたことから、
鼻水が出たときの対処法に話しがつながったり。
まもなく産休明けになる奥さまは、
建築家Sさんに保育園の入園についてお聞きになったり。

草野も、奥さまがお使いになっていた「抱っこひも」が気になり、
思わず「その抱っこひもいいですね~」と聞いてしまいました。
奥さまも「これは知り合いから聞いたんですけれど、
とても使いやすいんです。やっぱりこういのは口コミですよね」
ということで、草野にもメーカーを教えて下さいました。

家づくり同様、子育ての情報も口コミが役に立ちますね・・・
とちょっと強引に家づくりに引っかけておきましょう(^^ゞ

| ◆家づくりの知恵袋 | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レトロモダンな照明

こんにちは、草野です。

この季節、街にはイルミネーションが煌めいています。
草野家でも、ささやかなクリスマスツリーにささやかな電飾を施しました。

イルミネーションというのはどちらかというと「ハレ」の装置ですが、
日常の暮らしにも「明かり」は欠かせません。
でも、照明は実用性以外にインテリアとしての存在感も大きいので、
デザイン性も含めて吟味したいところ。

草野家のインテリアは、築50年の日本家屋にあわせて
「落ち着いた和モダン」+「北欧テイスト」をイメージしているので、
照明についてもレトロモダンチックな雰囲気でコーディネートしようと
新しく照明器具を揃えましたので、本日はちょこっとご紹介します。

ただ、照明の写真というのは光の加減で上手に撮るのが難しいので、
ちょっと写真写りが良くありませんので、少々割り引いてご覧下さいね(^^ゞ

コチラはダイニングキッチンのペンダントライト2つ。
ダイニングキッチンの照明
手前が黄色・オレンジ・赤の3つの傘が重なっていて、
傘の隙間から光が漏れて、ちょっと面白い効果があります。
奥がオレンジの傘と透明のカバーが組み合わさった球体状です。
ちょっとミッドセンチュリーっぽい色遣いでしょうか。

コチラは居間用のペンダントライト。
居間の照明
直径の違う木の輪っかが組み合わさっており、
その輪っかの隙間から漏れ出した光で、陰影が浮かび上がります。
木質感が和室にフィットしています?!
以上3点は「INTERFORM(インターフォルム)」社の製品です。

コチラは玄関用のペンダントライト。
玄関用の照明
白いガラスに浮かぶ文様が、ちょっとアンチークな雰囲気です。
「CUBE(キューブ)」社の製品です。

上記3点、購入したのは、以前もご紹介した
名古屋市中川区のインテリアショップ
『interior essence(インテリアエッセンス)』さんです。

最後がコチラ、テーブルライトです。
テーブルライト
ちょっとレトロっぽいこのライト、いくらだと思いますか?
実は300円なのです。近所の100円ショップで購入しました。
300円にしては、なかなかいい味出していると思いませんか?

ちなみに、これらの照明は全て白熱球。
蛍光灯に比べると照度も落ち消費電力もかかるので、
エコばやりの昨今にはちょっと合わないかもしれませんが、
昔ながらの日本家屋には、温かみのある陰影がぴったりです。

それにしても、照明も凝りだすとキリがありません。
草野家には2階などにまだ手が付いていない照明がありますが、
いっぺんに替えるのは大変なので、
今後の楽しみということにしてあります。

|  |-管理人の家づくりと暮らし | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もしものときの第三者完成保証

こんにちは、草野です。

今日は雨がちのお天気ですね。
草野はオフィスの中でデスクワークに勤しんでいます。

そのひとつで、工務店とお客さまが取り交わす
契約時の書類チェックもしました。
このチェックでは、契約書や見積のほかにも
「第三者住宅瑕疵保証」「第三者完成保証」
「住宅性能評価・表示制度」
が適用されているかも確認します。

瑕疵保証住宅性能評価・表示制度は以前ご紹介したことがありますので、
本日は「第三者完成保証」についてご紹介します。

第三者完成保証というのは、住宅の建築中に
施工会社が倒産などでなくなってしまった時に、
第三者の保証会社が保証してくれる
というもの。

もし工事が中断する事態になった場合、
工事を続行するのが難しくなることもありますが、
第三者完成保証に入っていると、
 1)建築中の住宅の所有権を、施工会社から保証会社に移転させる
 2)引継ぐ施工会社を斡旋してくれる
 3)引継ぎに際して追加費用が発生した場合、その費用を負担してくれる

といった保証を受けることができ、速やかに工事を続行することができます。

ただ、注意が必要なのは、この第三者完成保証は
施工会社が保証機関の審査に通っている必要があるため、
第三者完成保証に入れないことがある点です。
(逆に言うと、第三者完成保証に入れる施工会社なら、
 経営状態や施工技術も安心と言えます)

もし、家づくりをお願いする施工会社が第三者完成保証に入れない場合は、
工事が完成した分をその都度支払う「出来高払い」の支払方法にしておくと、
万一のときの資金を手元に残しておけるので良いと思います。

|  |-住宅の税金と法制度 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新和建設さんのLife住宅館

こんにちは、草野です。

昨日は北名古屋市にあるリブネットの提携工務店・新和建設さん
お邪魔したのですが、社屋隣にあるショールーム「Life住宅館」
先月リニューアルされたので、ちょこっと見学させてもらいました。
外観

中に入ると1階はギャラリーになっていて、
茶室をイメージした「白川庵」や「シアターゾーン」などがあります。
木造住宅の構造を再現した大きな模型も鎮座しています。
1階ホール

2階に上がると打合せコーナーになっています。
各スペースは「杉の間」「松の間」「桧の座」「桧の間」「桜の間」「楢の間」
と名付けられ、それぞれ名前の木がふんだんに使われています。
サンプルを見るだけでは分かりにくい材質の違いを、
歩いたり触れたり座ったりすることで、その場で比較することもできます。
打合せコーナー

3階は「コーディネートギャラリー」で、
木や壁、屋根、クロス、キッチン・・・etcといった建材や設備が揃っており、
実物を手に取りながら納得して物決めをすることができます。
木材 瓦 ファブリック

昨日は平日の夕方でしたが、それでも打合せコーナーでは
数組のお客さまが打合せをされていました。
休日になると商談や打合せのお客さまが大勢お越しになるというのも頷けます。

大手のハウスメーカーと違い、地場の工務店だとここまで大掛かりな
ショールームを持っているところはあまりありません。
まさに「みる、ふれる、よくわかる。五感で楽しむショールーム」
(新和建設さんのHPより)でした。

|  |-工務店 | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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