マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

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2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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雨の住宅展示場

こんにちは、草野です。

本日は一日雨がちのお天気でしたね。
草野はお客さまと工務店さんとの「初回面談」への同席で、
名古屋市内の住宅展示場(ハウジングセンター)に行ってきました。

この季節、住宅展示場は書き入れ時。
毎週のようにイベントを開催しており、
草野が本日行った住宅展示場でも、
ハロウィンにちなんだイベントや
子供さん向けのアトラクションがありました。

住宅展示場のイベントというのは、
「住宅」よりも「イベント」目当てのお客さんも多く、
とても賑やかになります。
そのお客さんで、モデルハウスにも人が溢れます。
営業マンさんも対応に忙しく、あまり話しかけられずに済むので、
「詳しい話しを聞く前に、まずはいろいろなモデルハウスを見てみたい」
という方にはちょうど良いかもしれません。

でも、本日は雨の影響かあまり人出がなく、
ちょっと寂しい雰囲気・・・
楽しげなイベントが、さらに寂寥感をあおります。。。

まぁ、雨に濡れた芝生や邸宅をみるというのもオツなもの。
また、ほかのお客さんがあまりいないので、
初回面談もゆったりした雰囲気の中で進めることが出来ました。

意中の会社としっかり話しをしたいという方には、
雨の住宅展示場の方がよいかもしれませんね。

P.S.
 中日ドラゴンズのクライマックスシリーズ敗退、残念でしたね。
 昨夜も名古屋・栄の中日ビルの一階では、
 ドラゴンズファンが応援をしていました・・・
 市内のデパートでは敢闘セールが開催されるそうなので、
 (松坂屋が本日から、島屋が11月1日から)
 気持ちを切り替えてショッピングにでもいきましょうか?!

| ◆家づくりの知恵袋 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「省管理型」の芝

こんにちは、草野です。

本日は午前、午後、夕方と3組のお客さまのコンサルティングをしました。
1日3組というのは、正直なところ「限界」で、
家づくりコンサルティング終了時は少々頭が酸欠状態になっていたりします。

実は、もう1組「来週コンサルティングを予約していたのだけれど、
遅い時間で良いので、今日コンサルティングをお願いできませんか?」
というお問合せをお昼過ぎにいただいていたのでした。
これはさすがに「ちょっと厳しい」ということで、
来週の予定通りの日時でお願いしました。
(コンサルティングの準備が出来ていないということもありましたが)

そんな本日のコンサルティング、はじめてリブネットにお越しいただいた方、
これから工務店の選定をなさる方、建築家との打合せも終わり、
まもなく工務店と工事請負契約を締結なさる方と、いろいろでした。

偶然ですが、皆さま話題に挙がったのが「外構・庭造り」について。

ある方は、町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校
開催している「マイガーデン マスター講座」にご参加いただいているとのこと。
(ありがとうございます(^^))

ある方は、敷地がナント150坪近くあるそうで、
「外構だけでも相当な費用がかかりそうですね」とお話ししたところ、
以前、土地購入時に植樹はしていたので、その樹木が使えそうとのこと。
なかなか計画的ですね。

ある方は「芝生を植えたいが芝刈りがたいへんになりそうなので、
ネットで調べてみたらこんなのが見つかりました」とのこと。
その名も「省管理型芝」

例えば株式会社佐藤渡辺さん「ひめの」という品種は
農林水産省登録品種で「葉が短く、放置しても10cm以下をキープ」されるそう。
また、かのトヨタ自動車の系列会社であるトヨタルーフガーデン株式会社さん
「TM9」という品種は、草丈が在来品種の半分以下で、
「芝刈り回数の大幅な低減が可能」だそう。
(在来品種は年3~5回に対し、TM9は年1~2回でOK)

世の中、ホントに日進月歩ですよね。
確かに、芝刈りのことを考えると、夢のような品種と言えそうです。
(草野は芝刈りをやったことがないので、ちょっとピンときませんが・・・)

引越しプロジェクト進行中で、庭造りにも関心が高まっている草野は、
興味深くお話しを聞いていたのでした(^^)

P.S.
芝生については「種を蒔くだけで、10日で芝が生えてくる」
という品種もあるそう。もしかしたらモノグサな
草野家の庭にピッタリかも?!と思ってしまいました。

| ◆家づくりの知恵袋 | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴィンテージ住宅

こんにちは、草野です。

ただいま引越しプロジェクトが進行中の草野家。
本日も注文していた照明が届いたところで、
築50年近い「新居」への入居目指して、着々と準備も進んでいます。

こんな様子を耳にしたリブネット提携建築家のSさんから、
「理解ある大家さんのヴィンテージ住宅に巡り逢えてよかったですね」
とのコメントをいただきました。

なるほど「ヴィンテージ住宅」ですか。。。
築年数的には「ヴィンテージ」と名乗っても良いかもしれませんが、
果たしてどうなのでしょう?!

・・・日本家屋に住まうということで、
最近「和」に対する関心が高まっている草野は、
先日もこんな本を購入しました。
ムック本「和のしつらえで美しく暮らす」
成美堂出版「和のしつらえで美しく暮らす」というムック本です。

ここに紹介されている住まいは「モダン和風」というよりも「純和風」で、
京都にあるもと大店の隠居所という、茶室付きの築80年の住宅や、
住宅建築ジャーナリストと美術館キュレーターのご夫妻が暮らし、
ギャラリーとして公開されている築80年の住宅など、
まさに「ヴィンテージ」の名にふさわしい住宅ばかり。
建物同様、各オーナーとも調度品にもこだわりがあり、
暮らしぶりは「上質」そのもの。
京都の住宅

これを称して「ヴィンテージ」というのなら、
今度の草野家の住まいは、建物はともかく暮らしぶりでは
とても「ヴィンテージ」とは言えそうになさそう。。。

でも、誌上では優雅で上品な暮らしぶりを見せる「ヴィンテージ住宅」も、
皆さまここに至るまでには結構苦労をされているようで、
年月と共に生じた傷みを、手間ヒマかけて修復した様子も紹介されています。
そこに見て取れるのは「古き良き美しいものを愛でる心」でしょうか。

そういえば、草野家でも今回費用をかけて建物の補修をしていますし、
今日も、実家からもらってきたダイニングセットの椅子を
新居でも使えるようにと、座面と背もたれの張り替えを
椅子職人さんに依頼したところ。

(ちなみに、その職人さん曰く「最近は新品を買った方が安いので、
 なかなかこうやって修理して使ってくれる人が少なくなった」そう)

きっと、こうやって古いものを受け継ぎ、大切に使い続けることが
「ヴィンテージ」につながるのでしょう。と志は高く持ち、
素敵な住まいにしていければなぁと思う草野でした。

| ◆家づくりの知恵袋 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『「闇」と「間」の住宅』上棟しました!

こんにちは、草野です。

昨日は建築家コンペで建築中のSさま邸の上棟日、
草野も岐阜県大垣市の現場までお伺いしてきました。
夕方に到着すると、すでに作業も終盤となっていました。

500m2という広大な敷地に計画されたのは
『「闇」と「間」』と名付けられた建物。

Sさまのご要望は「穴蔵のような空間と、明るく開放感の
ある空間が、一つの建物の中に矛盾なくある家」

そのご要望に対して建築家・空間工房 用舎行蔵さん
出した回答が以下のようなもの。

  今回は「明」と「暗」について徹底的に考えました。
  特に「暗」とは何なのか。
  それは光が奪われた空間?
  それとも光があるからこそ出現する陰影?
  結果、その両方が「暗」なのではないかと。
  光が奪われた時に出現する「闇」。
  この字に当てられた「音」という象徴。
  音が閉ざされた時、静けさがやってくる。
  闇とは「暗さ」ではなく、「静けさ」だと感じました。
  タイトル「闇」と「間」に込めた意は
  「門」構えの中に位置する「音」と「日」。
  「音」を閉ざし、「日」を入れた空間。

  静寂の中、しばし光がもたらす陰影を愉しむ。。。
  色々と考えた結果、目指したのはそんな空間でした。

  そして偶然にも出来上がったプランには
  「門」の字が出現していました。


上棟も無事終了し、いよいよこの住宅が
1/1スケールで目の前に現れました。

ちなみに、コチラが建築家コンペの時に用意された模型の写真。
模型写真

そしてコチラが昨日時点の『「闇」と「間」』の様子。
上棟風景

いまはまだ躯体だけですが、模型写真と並べて見ると
完成した姿が彷彿としてきます。

竣工は来年2月の予定。
これから徐々に、明と暗のハーモニー、
開と閉のコントラストがあらわになってきます。

|  |-相談事例 | 10:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不動産の直接売買

こんにちは、草野です。

不動産の売買にあたって欠かせないのが「宅地建物取引業者」、
いわゆる「不動産屋」さんですね。
宅建業者という専門家が間に入ることによって、
金銭や法律、権利関係など一般の方にとって難しい取引も、
トラブルなくスムーズに進めることが出来ます。

でも、中には不動産屋さんを通さず、
売主と買主が直接売買契約を行うこともあります。

ただいまご相談いただいているお客さまもそういったケースで、
土地探しから工務店にお願いしていたところ、
その工務店のお知り合いの土地を紹介されました。
その工務店は宅建業者なのですが、
「仲介手数料なしで契約書だけ用意するので、
 売主さんと直接売買をしたらどうですか?」
ということになりました。

確かに仲介手数料は決してお安くありません。
(売買価格が400万円以上の場合で、売買価格の3%+6万円)
費用を抑えようというときには嬉しいお申し出です。

ただ、宅建業者が間に入らないため、
その取引は自己責任となります。
あとあとトラブルにならないように、法規や権利関係、
現況などをよくよく確認しておく必要があります。

そこで、このお客さまについては、
リブネットでも契約書の内容を拝見し、留意点をお伝えするとともに
宅建業者が使う「チェックリスト」の雛形をお渡しました。

やっぱり、不動産を売買するときは専門家に入ってもらう方が
ベターだと思いますが、このように直接売買をすることも可能ですので、
ご自身で売主さんを見つけることが出来てコストを抑えたいという場合には、
直接売買を検討されても良いかもしれませんね。

| ◆家づくりの知恵袋 | 14:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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