マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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「秋を飾るコツ」セミナー開催します

こんにちは、草野です。

本日も澄みきった青空・・・
ついこの間の猛暑が嘘のような爽やかな日が続きます。
朝晩は涼しいというより寒いくらいで、季節の移ろいを感じます。

日本というのは四季のはっきりした国で、
季節感を大切にする習慣がありますが、
普段何気なく暮らす場でも、ちょっとした工夫で
季節を味わうことが出来ます。

そんなコツを伝授するセミナーが開催されます。
季節を感じながら住まいを楽しむために、
布や花など身近にある素材を使って、
秋らしく飾る簡単なテクニックをご紹介します。

セミナー終了後には、講師の池田亜紀子先生による、
リフォームに関する個別相談会も開催、
また「オール電化体験フェア」として、
IHクッキングヒーターを使った調理体験や、
エコキュートシステムの展示も終日行っています。

秋を飾るコツと秋を味わう技を体験してみて下さい。

     ~ 住まいの丸得セミナーのご案内 ~

 <日 時> 10月4日(土) 13時30分~14時30分
 <場 所> 桑名DENKAプラザ(中部電力桑名営業所内) 
         三重県桑名市寿町3-9
 <講 師> 池田亜紀子先生(二級建築士、インテリアコーディネーター)
 <主 催> 中部電力桑名営業所
         TEL 0594-24-5600  FAX 0594-22-9860
 <備 考> 先着20名様の予約制となります。

      >>>セミナーの詳細はこちらから

| ◆セミナー・相談会情報 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運命の出会い?!

こんにちは、草野です。

ただいま草野家で一番ホットな話題は「新しい住処をどうしようか」ということ。
カミさんの実家のある津島市に移ろうと決めたところまでは
当ブログでもお伝えしましたが、ここにきて話しが俄然動き出しました。

カミさんの実家を建替えやリフォームで「二世帯住宅」にするという案もあり、
敷地の法規や現況の確認も行ってみたのですが、
結局は引き続き「賃貸暮らし」ということになりそうです。
というのも諸々の事情があったからなのですが、一番大きかったのは
「魅力的な物件との出会いがあったから」かもしれません。

この物件は、名鉄津島駅から徒歩5分の庭付き一戸建てで、
目の前にスーパーがあるという好立地。しかも敷地は100坪!!
周囲は静かな住宅地で目の前の道路は緑道になっているなど、環境も最高です!
家賃もお手ごろ価格で、いま住んでいる名古屋市内のマンションの7掛け程度。
部屋数や収納もたっぷりあり、2階建てですが
しばらくは1階だけで暮らせるほどの余裕があります。

唯一と言ってよい難点は、建物が築50年程度ということ。
外壁の塗装も錆びており、古びた印象なのは否めません。
でも、中に入ると昔の住宅らしく凝った造りで、縁側や床の間はじめ、
木製の建具や欄間、モザイクタイルの洗面台など、実に趣きがあります。
「これはゆったりした暮らしが出来そうだゾ」と、ほとんど一目ぼれの草野。

大家さんによると、8月に前の入居者が退去したところで、
これから不動産屋さんにでも相談しようと思っていた矢先だったとのこと。
ちょうどクリーニングや補修をするので、「希望があれば、
そのとき一緒にリフォームをしてもよいですよ」とのありがたいお言葉も。
数日間猶予をもらい家族で相談しましたが、お借りする方向でお返事したところ、
大工さんとの打合せに草野も同席させていただけることになりました。

この出会い、そもそものきっかけは知り合いからの紹介。
カミさんのお母さんが、出入りの呉服屋さんから
「知り合いに貸家の入居者を探している人がいる」との話を聞きつけ、
「ちょうどいいんじゃない?」と教えてくれました。
不動産屋さん巡りを始めようと思っていた草野には、渡りに船。
さっそく見学させてもらったという次第。

大家さんによると、その後ほかにも問合せがあったけれど、
先約がいるのでとお断りいただいたそう。タッチの差だったようです。
このタイミングのよさに「運命の出会いですね」と意気投合、
このまま長いお付合いになりそうな予感です。

土地探しや家づくりの現場ではよく「運命の出会い」を目にする
ことがありますが、「これがそうなんだ」と実感している草野です。

|  |-管理人の家づくりと暮らし | 18:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイガーデン マスター講座のご案内

こんにちは、草野です。

このところ台風など雨がちのお天気が続きましたが、
本日は澄みきった青空に爽やかな風と、秋らしい気候。
この気持ちよさに思わず外に出て、
久屋大通公園の木洩れ日のした、ランチをいただきました。
木洩れ日の久屋大通公園

緑や水を見ていると、気持ちが和みます。
身近にそんな空間があるといいですよね。
自宅の庭を緑いっぱいの和める空間にしたいという方も
いらっしゃることと思います。

そんな方に向けて、町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー
名古屋校
では、「マイガーデン マスター講座」と題して
庭づくりをより楽しむために知って得する講座を開催します。
ガーデニングに興味のある方、この機会にご参加下さいませ。

      ~ マイガーデン マスター講座のご案内 ~
          失敗しないガーデニング

 <日 程> 10月~12月の第1・3・5土曜日
   ・素敵な家庭は『家』と『庭』から(10/ 4)
   ・植物の特性とECOを考える(10/ 4)
   ・土づくりと肥料選び(10/18)
   ・ミニ寄せ植えづくり(10/18)
   ・野菜を育てる隠れ庭(11/ 1)
   ・春に向けて球根を植える(11/ 1)
   ・ハーブと暮らすミニ菜園(11/15)
   ・補修のノウハウを知っておこう(11/15)
   ・植物のアフターケア(11/29)
   ・照明による演出と防犯対策(11/29)
   ・いやしのインドアグリーン(12/ 6)
   ・プランを描いてみよう!(12/ 6)
 <場 所>
    町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー 名古屋校
    名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル5階リブネット隣)
 <主 催>
    町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー 名古屋校
 <備 考>
   ・定員20名(最小催行人数8名)
   ・受講料35,000円(材料費等込)
   ・申込み締切り9月30日(火)

      >>>講座の詳細はこちらから

| ◆セミナー・相談会情報 | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「和」を活かす建築家・小林聡さん

こんにちは、草野です。

本日は、名古屋市瑞穂区まで、リブネットの提携建築家、
小林聡さんの完成見学会にお伺いしてきました。
草野が拝見したのは午前中の1時間ちょっとでしたが、
雨がちのお天気の中、大勢のお客さまがいらっしゃっていました。

先日もご紹介したとおり、小林さんは
陰影、気配、素材、プロポーション、ディテールなど、
「和」の趣きを活かした家づくりを得意としていますが、
今回拝見した住宅も、まさに「小林節」が満載。

素材には無垢のヒノキや杉にタモ、カバサクラと
合板やシナベニヤなど、特徴を活かして使い分けながら、
和の空間をつくり上げています。
それは、例えばオーダーでつくった格子の建具や階段脇の縦格子、
市松状に貼られたタモ材の天井などにも表れています。
タモ材のオーダー建具 階段脇の縦格子 市松模様の天井

また、小林さんはお施主さんとのコミュニケーションも大事にし、
工事中も1~2週間に一度はお施主さんと工務店も交えた
定例打合せを行っているそうで、そんな中から各個室の欄間や、
(扉を閉めても光や風が通じるように配慮されています)
壁の厚さを利用した文庫本入れなどが生まれたそうです。
引戸の欄間 文庫本入れ

さらに、ベランダの軒天にヒノキを使って柔らかい雰囲気をつくり出したり、
収納扉の取っ手をシンプル且つ優美に演出したりなど、
ベランダ軒天のヒノキ 収納扉の取っ手
ディテールまでこだわるほか、雨戸や防犯ガラスといった
機能性や安全性にも配慮しています。

見学中も雨が降り出しましたが、庇のおかげで雨が部屋の中に
吹き込んでこないといった点も、和の住宅ならでは。
素材やデザイン、しつらえなど、トータルに「和」を楽しんできました。

|  |-建築家 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風一過の敷地確認

こんにちは、草野です。

台風も無事通過した秋空のもと、
本日は現場まで敷地の確認に行ってきました。

名古屋市内で家づくりをご検討中のOさまは、
ご実家を建て替えての2世帯住宅をお考え。
ただ、建築予定地のご実家が戦前に建築された長屋で、
敷地や建物の詳しい資料がありません。
そこで、現地で様子を確認したという訳なのです。

建築予定地のまわりは古くからの住宅地ですが、
幹線道路からは奥まったところにあるので、
地下鉄駅徒歩圏内とは思えない静かな佇まい。
新しくは無くても手入れが行き届いたお住まいが
ここかしこに建っているので、
道すがらハウス・ウオッチングしてしまいました。

まずは敷地の形状と寸法の確認ですが、
隣地との境界を示す「杭」がなく、
長屋のため隣家と壁が接しており塀もありませんので、
だいたいのあたりをつけてメジャーで実測です。
数少ない資料である「公図」とつき合わせてみると、
ほぼ近い寸法のようなので、
とりあえずラフプランの検討は出来そうでした。

ただ、敷地があまり大きくないため、
建ぺい率・容積率・斜線制限などの法規をクリアしつつ
設計するためには、いずれしっかりした測量が必要ですし、
隣地境界の画定もしておきたいところです。
このあたり、ご実家の解体時期との絡みも出てきそうです・・・

といったことを踏まえて、
今後の家づくりの進め方をお話しして来ました。

|  |-相談事例 | 15:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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