マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

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2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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「森のとまり木ハウス」完成見学会開催しました

こんにちは、草野です。

本日は、都市型住宅「森のとまり木ハウス」完成見学会の日。
でも前日からの雨が朝になっても降り続き、朝のテレビでの
「東海地方では昼過ぎにかけて30mmの雨が降るでしょう」
という天気予報にガックリの草野でしたが、ナント!見学会開催を
控えた9時過ぎには雨もすっかり上り、薄日が差してきました!
低気圧通過後の爽やかな風が心地よい、絶好の見学会日和
またもや、神さまが見守っていたのでしょうか?!(※こちらを参照)
エントランス

さて、天候にも恵まれた本日の見学会には、十数組の方がお越しになりました。
リビングの光の入り方に魅入る方、1階北にある寝室の快適さを実感する方、
2階のルーフテラスで風を感じる方、3階のペントハウスで眺望を楽しむ方など、
街なかのウナギの寝床を活かし切る技を体感していただきました。
リビング

また、建物を見るだけでなく、建築家・塩田有紀さんからお話しを聞くことで、
一見しただけでは分からないこだわりもご理解いただいたようです。
(塩田さんも、思い入れがありすぎて「語りだすと止まらない」状態でした)
以下、アンケートにお書きいただいたコメントの中から、一部ご紹介します。

 「デザイン重視だと住みにくさがあるけれど、
  住みやすい生活重視のところが気に入りました」
 「モダンだけど和風で、いい感じです」
 「開放感もあって、風の通りもよく、気持ちがよかったです」
 「やはり、イチから相談しながら選んで悩んでつくり家が
  本物の『マイホーム』だと実感しました」
 「建築家や施工業者との相性がとても大事だと思いました」
 「全体的にシックな和モダンなイメージなのに、ところどころに
  『はずしポイント』があって、それがまたアクセントになって、
  とても素敵な空間だと思いました」
 「家のどこにいても自然な心地よい風を感じることができ、
  とても気持ちいいです」
 「狭小の土地でありながら、コンセプトである『光』と『風』を
  うまく取り入れられた、建築家の設計ならではの邸宅だと感じました」
 「全体のデザインが、細やかな部位の設計により
  はじめて成り立つのだと、あらためて思いました」


建築家やお施主さまの狙いは充分に伝わったようですね!
ほかにも「自分たちがイメージしている建物にピッタリだった」
なんて声もありました。
ルーフテラスとオーニング

やっぱり建築家の魅力は、実際に建物を見て聞いて触れてもらうに限りますね!
このような素晴らしい機会をご提供くださった建築主さまに、
あらためてお礼を申し上げたいと思いますm(_ _)m

| ◆セミナー・相談会情報 | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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家づくりを駆け抜けた一日

こんにちは、草野です。

家づくりというのは、数ヶ月から一年、長いと数年かかることもあります。
これだけ長期間になると、その時々で考えないといけないことも変わります。

本日は、午前・午後・夕方と3組のお客さまのコンサルティングをしましたが、
 ・これから家づくり始めるにあたり、まずは今後の方針をお考えの方
 ・建築家との設計が済み、工務店と見積調整中の方
 ・まもなくのお引渡しを向かえ、設備の取扱説明を受ける方
と、それぞれ。
その先のことを見据えて、サポートさせていただきました。

土日にコンサルティングが入ることは珍しく無いのですが、
一日に3軒重なるということは、あまり多くありません。
まさに「家づくりのスタートから竣工まで」を一日で駆け抜けた感じでした。
(コンサルティングの場所も、名古屋・栄から名古屋市内、
 豊田市と、車で駆け抜けました)

|  |-相談事例 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神さまに見守られた地鎮祭

こんにちは、草野です。

強烈な低気圧が日本列島を通過しましたね。
東京では電車も止まったほどで、きっと住宅などの建築現場にも、
工事の休止などの影響が出たことと思います。

工事であれば天候の具合によって日程を変更することも出来ますが、
これが「地鎮祭」や「上棟」といったおめでたい行事だと、
お日柄やお施主さまの都合もあり、なかなか日程を変える
という訳にもいかず、数日前から天気予報が気になりだします。

本日は建築家コンペ「空間印象派 ~硬質な透明感を求めて~」
家づくり中の、豊川市Mさま邸の「地鎮祭」の日。
設計も終わり、いよいよ着工という晴れの舞台、
やっぱりよいお天気のもとで行いたいところ。
ところが、昨夜は名古屋など愛知県下でも強い風と雨、
果たしてどうなることやら・・・

一夜明けて恐る恐る部屋の外を見てみると、雨は上がっている様子。
さらに、天気予報の「急速に天候は回復するでしょう」にホッとひと息。
地鎮祭開始の午前10時頃には青空も広がりはじめ、少々風は強いものの、
暑くもなく寒くもなく、さわやかな陽射しと風のもと、
神事がつつがなく執り行なわれました。
地鎮祭風景

この絶妙とも言える天候の変化、これまでのMさまの順調な家づくりを
象徴している
ように思えてなりません。

昨年12月末に建築家が決まって以来、ここまで約5ヶ月。
こだわりにこだわりを重ねた建築家住宅としては、
「短期間」といって良い設計期間。
これには建築家のランドサット・安田利宏さんの提案力や、
工務店・神谷綜合建設さんの情報提供
それにMさまご自身の決断力があってのこと。
プロジェクトチームの輪がうまくかみ合ったのでしょう。
神さまも、そんな様子を見ていてくれたのかもしれませんね!
神主さん

幸先のよいスタートを切ったMさま邸の工事。
12月には「硬質な透明感」を讃えた印象的なお住まいがお目見えします。
関係者の皆さま、このペースで引き続きよろしくお願いします。

|  |-相談事例 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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住まいづくり講座開催しました

こんにちは、草野です。

本日は、リブネット住まいづくり講座『はじめが肝心
家づくりって何から始めればいいの?』
を開催しました。

「夢を叶える第一歩」には、「適切なパートナー探し」が大事。
そのために、まず第一ステップとして「自分たちのことを知る」
第二ステップとして「依頼先のことを知る」、そのうえで
第三ステップ「依頼先の比較検討」と、段階を踏むことが重要・・・
と、これから家づくりをお考えの方に、
どのように進めていったら良いのかをお話ししました。
セミナー終了後にも数組の方々から
熱心なご質問やご相談をお受けしました。
セミナー風景

リブネットの住まいづくり講座、次回は6月1日に
『ハウスメーカー・工務店・建築家の特徴と実例』を開催します。
3つの業態それぞれの家づくりを、実例を通してご紹介します。
乞うご期待下さいませ!

   ~ リブネット 住まいづくり講座のお知らせ ~

 <日 時> 6月1日(日) 14:00~16:00
 <内 容> 『ハウスメーカー・工務店・建築家の特徴と実例』
 <場 所> (株)リブネット
 <参加費> 無料
 <定 員> 20名

    >>>セミナーのお申込はこちらから

| ◆セミナー・相談会情報 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「森のとまり木ハウス」まもなく竣工!

こんにちは、草野です。

街なかの「ウナギの寝床」で、プライバシーを気にせず風や光を
堪能できる住宅「いろいろ選べる、楽しめる、森のとまり木ハウス」
今月末のお引き渡し目指して施工中ですが、本日建築主さまによる
「施主検査」が行われましたので、草野も現場までお伺いしてきました。

現場に行くと、ルーバー状の塀もほぼ完成し、
建物本体のルーバーと相まって、落着いたたたずまい。
外構など一部の工事が残っていますが、内装はほぼ完了していますので、
建物内から順番に検査、キズや建具の建て付けといった細かいことから、
間接照明の器具の位置などまで、チェックが入ります。
これらの手直しの後、いよいよお引き渡しとなります。
正面外観

ほぼ完成の姿となった「森のとまり木ハウス」。
先日ご案内したとおり、お引き渡し前の5月25日に「完成見学会」
開催させていただきますが、それに先立ち、プライバシーを保ちながら
屋外への開放感を楽しむ仕掛けの一部を、当ブログ上でご紹介します!

玄関を入ると目にはいるのが、中庭をぐるっと囲む玄関ホールと廊下・階段室。
この開放的で広い空間は、同居するお母さまとの供用スペースにもなります。
中庭に面した玄関ホール

その奥には寝室がありますが、1階の北側という条件ながら、
中庭に面しているおかげで、明るい空間になっています。
中庭から見上げる

階段を上がると、3階のペントハウスからさんさんと光が降り注いできます。
光の降りそそぐ階段

2階のLDKは、南面に大開口をとっていますが、
木のルーバーでプライバシーを確保。
2階LDK

さらに、ダイニングの東側のルーフテラスで、
2階でありながら気軽に屋外に出ることが出来ます。
ルーフバルコニー

3階のペントハウスに上がると、そこはまさに展望台。
周囲の家々を見下ろす眺望が楽しめます。
3階ペントハウスからの眺望

・・・などなど、建築主さまのこだわりや、
建築家・塩田有紀さんのアイディアがここかしこに詰まっています。
ぐるっと家の中を一巡しましたが、どこにいても光が溢れ、
風がさわやかに抜けていて、「ウナギの寝床」というのは
家づくりにあたって何の障害にもならないのだと実感しました。
写真や文章だけではなかなか全てをお伝えするのは難しいですので、
ぜひ皆さまも実地にご覧いただき、建築家のアイディアを体感して下さい。

    >>>完成見学会のご案内はこちらから

|  |-相談事例 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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