こんにちは、草野です。

昨日、「松下電器産業純利益30%増 22年ぶり最高益」とのニュースが流れました。
さすが「世界の松下」、売上が「9兆689億円」というとてつもない金額だけに、
住宅業界でも「松下」のお世話になることはたびたびです。
でも、これだけの規模になると、「松下」にもいろいろな「松下」があり、
ちょっと混乱してしまうこともあります。

本日は、工務店との見積調整中のMさまの打合せに同席しましたが、
その中でたびたび出たのが「“電器”ですか?“電工”ですか?」という言葉。
使用する建材や電器機器について、メーカーと品番の確認をするのですが、
住宅業界における「松下」には「松下電器」「松下電工」と2つの会社があるのです。

この2社、現在は松下電工が松下電器産業の子会社という関係なのですが、
古くは戦前の分社にまで遡るというだけに、ちょっとややこしい間柄。
これまで一定の距離を保ってきたこともあり、松下電器が家電、
松下電工が住宅設備・住宅機器
という棲み分けが一応されているものの、
2社間で同じような製品も発売されています。

本日の打合せでも「なんで同じグループ会社で似たような製品を
出しているの?? しかも、互換性も無いし・・・」という会話もありました。
松下電工が子会社になったのが2004年、それからまだ4年しか経っていないので、
このような混乱もあるのでしょうが、今後はより整理されていくのでしょう。
それまでは、皆さまもどうぞお間違えの無きように・・・

P.S.
 ちなみに、松下といえば「ナショナル(National)」
 「パナソニック(Panasonic)」というブランド名がありますが、
 これらは今後「パナソニック(Panasonic)」に一本化されるようですね。
 それどころか、今年の10月には社名自体が
 「松下電器産業株式会社」から「パナソニック株式会社」に変更されるそうです。
 (「松下電工」は「パナソニック電工」になるそうです)
こんにちは、草野です。

本日はゴールデンウィークの谷間。
お天気もよく、行楽地は人出も多かったかも知れません。
リブネットは本日営業日で、一日会社にいましたが、
これだけ天気が良いと、予定がなくてもぶらっと外出したくなりますね。
ゴールデンウィークもまだ1週間ありますので、
皆さま思い思いのお休みを過ごすことと思います。

さてさて、ゴールデンウィークで心身ともに
リフレッシュしたあとは「家づくり」をというわけで、
リブネットでは無料の住まいづくり講座を開催いたします。
この春家づくりをお考えの皆さまに向けて、
安心して家づくりに取組むご参考になる内容を考えております。
会場では、コンサルタントが個別にご相談も承りますので、
家づくりのきっかけとしても、お気軽にご利用下さいませ。

   ~ リブネット 春の住まいづくり講座のお知らせ ~

 ◆5月18日(日)14:00~16:00
 『はじめが肝心 家づくりって何から始めればいいの?』
   いざ家づくりを始めよう!と思いたっても、何から
   手をつけてよいのか分からない。そんな方に、資金
   計画、要望のまとめ方、建築会社の見つけ方など、
   家づくりの前に知っておきたいポイントをお伝えし
   ます。

 ◆6月1日(日)14:00~16:00
 『ハウスメーカー・工務店・建築家の特徴と実例』
   ひと口に家づくりと言っても、ハウスメーカー、
   工務店、建築家によって、考え方も進め方も全く
   違います。それぞれの家づくりの特徴を、実例を
   もとに具体的に解説します。

  <場 所> (株)リブネット
       名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル5階
       地下鉄「栄」駅13番出口より、南へ徒歩約1分
  <主 催> (株)リブネット
  <参加費> 無料
  <定 員> 20名
  <お申込> 電話052-249-7630  FAX052-249-7635

    >>>セミナーのお申込はこちらから

こんにちは、草野です。

本日から2008年のゴールデンウィークが始まりますね!
初日の今日は雨がちのお天気ですが、お昼過ぎのいまは
青空からお日さまも顔を覗かせています。
行楽地への人出も増えそうですね!

皆さま、ゴールデンウィークのご予定はいかがでしょうか?
リブネットでは5月3日から6日までが、
全社一斉のお休みとなっています。
草野はこの間、妻の第2子出産を控えているため、
遠出はせずのんびり過ごす予定です。

気候のよい中、お互い心身ともにリフレッシュしましょう!

     ~ リブネット・休業日のご案内 ~
 <期 間> 5月3日(土)~6日(火)
 <備 考> 休業期間中、お電話は留守番電話になります。
       また、HPやメール、FAXでのお問合せには、
       5月7日以降にお返事させていただきますので、
       どうぞ、よろしくお願いいたします。

こんにちは、草野です。

本日は税務署にいってきました。
脱税して呼び出しを喰らった、というわけではなく(トーゼンですね)、
契約書に貼る「収入印紙」について問い合わせをするためです。

「収入印紙」とは「印紙税法」に定められたれっきとした税金で、
各種契約書など印紙税法で定められた「課税文書」を取り交わす際、
書面に貼り付け消印を押すことによって納税したことになります。
でも、この「課税文書」というのが少々クセ者。印紙税法には
「こんな文書にはこの金額です」といった細かな規定があります。

例えば、家づくりの際にかかる印紙税を挙げると、
土地を購入した際には「不動産売買契約書」を交わしますが、これは
「不動産、鉱業権、無体財産権、船舶若しくは航空機
 又は営業の譲渡に関する契約書」に該当ます。
また、建築工事をする際には「工事請負契約書」を交わしますが、
これは「請負に関する契約書」に該当します。
これらは、契約書に記載されている金額が1000万~5000万円だったら
20000円の印紙税がかかります。
(平成21年3月31日までは、特例により15000円となります)

印紙税法というのはよく考えられた法律で、税務署員氏曰く
「法律というのは抜け道を考える人がよくいるが、印紙税法で
 はほとんどの書面が課税対象になるように出来ている」
そう。

もし収入印紙を貼っていないと「脱税」ということになり、
その事実が発覚したら2倍の過怠税が課せられます。
(過怠税と本来納付すべき額をプラスし、当初の3倍額の納付となります)
法令遵守を旨とするリブネットですから、そんな事態は御法度。
しっかり印紙税を納めますが、これだけ細かい規定があるので、
「この文書には、いったいいくらの印紙税がかかるの???」
というワケで、手っ取り早く税務署に確認にいった次第です。

(ちなみに「物品の譲渡に関する契約書」「委任に関する契約書」は
 不課税文書になります。ややこしい?!)
こんにちは、草野です。

リブネットでは、家づくりをお考えの皆さまのために
中部地区の建築会社200社ほどと家づくりのネットワークを組んでいます。
200社の中には、大きく分けてハウスメーカー、工務店、建築家がありますが、
これだけ数があると特徴のある会社もたくさんあります。
その一つが「リフォーム」です。

ひと口に「リフォーム」と言っても、水回りなど老朽化した設備の交換から、
壁紙の張替えや外壁の塗り替えといったメンテナンスなど、さまざま。
規模や内容や程度が多岐にわたるうえ、リフォームの場合
現在あるものを再利用するため、新築のようにまっさらなところから
つくるのとは違った難しさ
があります。

特に難しいのは、間取の変更が伴うなどの大がかりなリフォームの場合。
工事に入って壁をはがしてみたら図面に描いてある柱があったり(なかったり)、
床をはがしてみたら土台が腐っていたりなど、
予想外の事態が起こることも珍しくありません。
そのため、リフォームの建築会社を選ぶ際には
どれだけリフォームの経験があるかを見極める必要があります。

リブネットのネットワークには、リフォームが得意な建築会社も多数あります。
その中で三重県の桑名市周辺では、リブネットの親会社・中部電力が中心になり、
「中部電力eリフォームプロジェクト」を推進しています。
このプロジェクトは、
 「どんなリフォームをしたいのか、考えがまとまらない」
 「どこに相談すればよいのかわからない」
 「どんなリフォームができる建築会社なのか見てみたい」

などのニーズにお応えするために結成されました。

中部電力の桑名営業所にお越しいただければ、
リフォームを得意にしている建築会社のご紹介始め、
リブネットのコンサルタントがリフォームにまつわるお悩みにお答えいたします。
また、新しくオープンしたホームページでは、
会員になっているリフォームが得意な建築会社の情報も見ることが出来ます。
桑名周辺でリフォームをお考えの方は、ぜひ一度ご覧になって下さいませ。