マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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自然を活かした風通し

こんにちは、草野です。

本日は暑い一日でしたね!
気温も26度と夏日で、4月なのに初夏の陽気。
草野は打合せでずっと社内にいましたが、
みんなYシャツを腕まくりしていました。

窓も開けていましたが、賃貸オフィスビルの悲しさ、
風通しは良くなく、リブネットの事務所内は蒸しっとしていました。
名古屋の都心という立地がら、
空気もあまりキレイでないので空調頼み、
そろそろ冷房のお世話になる季節の到来です。

でも、文明の利器もよいですが、
身体のためにも地球環境のためにも(お財布のためにも?)、
できるだけ自然のままの方がよいですよね。
特に普段暮らす住まいでは、自然の風を楽しめるように
通風を計画すると、空調いらずの生活も出来ます。

窓の取り方でも、例えば南と北と部屋の2方向に付けると、
風が自然に部屋の中を通り抜けるようになります。
また、地窓と天窓の組み合わせや、
2層の吹抜けや坪庭などの高低差をつけると、
暖かい空気は上に昇るという原理で空気の流れが生まれ、
(煙突効果といいます)
風のない日でも自然に換気が出来ます。

以前当ブログでご紹介した愛知県清須市のWさま邸も、
東西南北の窓と3.5mという天井高を活かしたハイサイドライトにより、
風通しのよいお住まいが実現。
夏でもほとんどクーラーいらず、
「これが『風通しがいい』っていうことなんだ」
と実感したそうです。

こんなひと工夫で、自然を活かした
快適な暮らしをしたいものですね!

|  |-間取りとデザイン | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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建築家選びに迷ったら?

こんにちは、草野です。

建築依頼先を決めるというのは、誰にとっても一大事。
あまりプランやコストなど細かいところに目がいってしまうと
よけい迷ってしまうことが多いので、草野は
「プランの『印象』や人柄の『相性』を見るといいですよ」
とよく申し上げるのですが、そうはいっても皆さん迷いに迷われます。
本日お話した二組のお客さまは、それぞれ建築家との家づくりをお考えで、
ちょうどその迷いのヤマ場にいらっしゃいます。

一組目のKさまは、リブネットからご紹介したお二人の建築家、
どちらのプランもお人柄もよいので「とっても迷ってしまって・・・」とのこと。
ご紹介したコンサルタントとしては「良い建築家をご紹介できたな」と嬉しい反面、
このままではKさまの苦悩も納まりません。
そこで、草野なりに各建築家・プランについて整理させていただき、
あらためてご検討いただくことになりました。
Kさまにとっては、もうしばらく悩ましい日々が続きそうです・・・

二組目のMさまは、そんなヤマ場を乗り越え、
本日は晴れやかな笑顔で設計監理契約をご締結いただきました。
でも、ここに至るまでには、やはり大変お悩みになりました。
リブネットからご紹介しれた3組の建築家とお話しをしていただきましたが、
 「プレゼンテーションで皆様のパーソナリティにふれ、
  提案いただいたプランに優劣をつけることは
  ますます難しいものとなってしまいました」

そう。いろいろ考え抜いた末たどり着いたのは、いたってシンプルに
 「今の暮らしのスタイルを変えたくないので、
  この暮らしがしっくり当てはまるプランか」

ということ。

建築家を選ぶにあたっては、プランや作風、人柄、コスト、立地など、
さまざまな要素がありますが、ナルホド、Mさまはもともと家づくりを
お考えになった原点に戻られたのだな、と思いました。
考えに考え、迷いに迷ってしまったときは、
原点に戻ってみるとシンプルに決断が出来るものですね!
皆さまも迷ったときのご参考にしてみて下さい。

|  |-建築家 | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子育て家庭は柔軟な方がよさそう

こんにちは、草野です。

まもなく5月ですね。
花粉の飛ぶ勢いも落ちてきたのか、外を歩いていても
マスクをしている人をあまり見かけなくなりましたね。

5月といえばゴールデンウィークですが、
もう一つ日本古来の伝統行事・端午の節句ということで、
本日は休日を利用して5月人形を飾りました。

置き場所は、長男の破壊活動の及ばない棚の上。
この棚、通販で買ったのですが、元はベビーベッド。
赤ちゃんが大きくなってベビーベッドが必要なくなったら、
分解して組み立て直せば棚になるというもの。
5月人形と元ベビーベッドの棚

最近は、子供部屋をつくるとき、当面は大きな一部屋にしておき、
お年頃になったら個室にするという考え方が主流です。
子供にまつわるものはあまりしっかり作り込まない方が、
そのときどきに合わせられて融通が効きますよね。

このベビーベッド兼棚も、ベッドを卒業後は
日に日に増殖する子供のオモチャを収容し、
いまは5月人形と兜が鎮座しています。
一生使えるものではありませんが、めまぐるしく暮らしが
変わる子育て世帯には、安価でなかなか重宝しますよ。

P.S.
物置から5月人形を出すのに合わせて、
ストーブを物置に戻しました。
これで草野家も名実ともに春を迎えました。

| ◆家づくりの知恵袋 | 19:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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戸締まりにご注意?!

こんにちは、草野です。

最近の住宅は、ホントに性能も上がりました。
このご時世、すきま風がぴゅーぴゅー、
寒さに凍えるということは、新築住宅ではまずあり得ません。

築40年近く経つ草野の実家は、数年前にリフォームしてだいぶ快適に
なりましたが、それまでサッシはシングルガラスで寒く、隙間風も入りました。
あまつさえ、ガチャガチャやるとこじ開けることさえ出来ました。
小学生の頃、帰宅時に家にだれもいなければ「ガチャガチャ」やって
家に侵入していました(^^ゞ)。今では、考えられないことですね。
でも、そんな性能のアップが、時には仇になることもあります?!

・・・草野家の長男も1歳8ヶ月を過ぎ、だいぶ「人間」らしくなりました。
まだしゃべらないものの、親の言うこともそれなりに理解しているようで、
最近は「ジャーして」と言われるとトイレの水を流したり、
「バタンして」と言われると扉を閉めるようになりました。
サッシも自分で開け閉めし、さらにはサッシの鍵(クレセント錠)を
開け閉めするようにまでなりました。

そんな本日、草野が自宅マンションのベランダにて携帯電話で話していたら、
知らない間にサッシの鍵が掛かっていて、締め出しを喰らいました!
犯人は言わずと知れた長男。その張本人は自分が鍵を掛けたことも忘れ、
草野が気づいたときは「窓が開かない~」と大泣き中。
「泣きたいのはこっちだよ~」と言いたいところでしたが、
ガラス越しにコミュニケーションを図り、
なんとか身振り手振りで鍵を開けるように伝えましたが、残念!
親の愛は伝わらず、泣き疲れてプイとどこかへ行ってしまいました・・・

今回は、家には妻がいたので事なきを得ましたがたが、
これが長男と2人きりだったらエライところでした(^^ゞ

ふと昔を振り返って「こんな時『ガチャガチャ』やって、外から簡単に開けば
便利なのに」と、時代に逆行したことを思ってしまいました。
まぁ、防犯対策上、外から簡単に開けられるサッシなど論外ですが、
ベランダへのサッシにも、外から使える鍵を付けられないものでしょうか。
・・・と言うよりも、「便利なハードも使う人次第」ということで、
親子のコミュニケーションを充分にとり、子供から締め出しを
喰らわないようにする、というところが正解なのでしょう。

|  |-管理人のひとりごと | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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光と風のギャラリーをご覧下さい

こんにちは、草野です。

暮らし方が人それぞれのように、家づくりというのも人それぞれ。
リブネットでもさまざまな家づくりのお手伝いをしていますが、
そんな実例をご覧いただくのも、これから家づくりをお考えの方には
とても参考になることと思います。

このブログでも何回かご紹介している名古屋市中村区のKさまは、
建築家コンペ光と風のギャラリー』を通して
「ほとんど僕の趣味とこだわりでつくり上げた家。シンプルだけど個性的、
 満足のいく家ができてとても気に入っています(ご主人談)」

という家づくりをなさいました。
エントランス・コート
ご主人の想いがたっぷり詰まったお住まいは、
 「プライバシーと通風・採光の両立」
 「ギャラリーのようなクールなデザイン」

をテーマに、細部までこだわりにこだわっています・・・

そのお住まいの詳しい様子が、リブネットの親会社・中部電力
運営しているHP「Kitcen Plus(キッチンプラス)」にて、
3月から週1回の連載形式でご紹介されてきましたが、このたび
全6回の掲載が完了し、その全容をご覧いただけるようになりました。

『ロングカウンターのあるクールなキッチン』と題して掲載された記事からは、
 「選んだのは、自分の感性を理解してもらえる建築家」
 「くつろぎの場所となるリビングは、あくまでも美しくありたい」
 「我が家の自慢は、天井まで全面ガラス張りの吹抜けのリビング。
  その開放感を損なうことなくのびのびと生活できるように、
  南側にRCの壁で囲んだリビングコートを設けている」
 「壁一面に広がるカウンターは長さ7m60cm。圧倒的な存在感があります」

など、さまざまなこだわりが読み取れます。
リビング

設計を担当した建築家・後藤武さんからも、
 「ご要望と敷地の条件を考え合わせて、
  両極端なことを一つの家で実現してみようと考えてみました」
 「居心地のいいキッチンを設計すると、
  その家全体に生命が通ってくるような気がします」
 「みんなでテーブルに向かう時間が長くなるような家をつくりました」

など、興味深いコメントが寄せられ、
ご主人と建築家のやりとりも伝わってきます。
キッチン

「『ここは諦めた』という部分がないんですね。
 おかげで、家のどこにいても心地いい、
 見た目にも機能的にも満足のいく家ができたと思っています」

というお住まいを、ぜひぜひご覧下さいませ。
写真もたっぷり掲載され、こんなこだわり方や家づくりの方法があるんだと、
ご参考になること間違いなしです!

    >>>「光と風のギャラリー」の詳細はこちらから

|  |-相談事例 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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