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2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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師走ですね

こんにちは、草野です。

12月も半ばとなり、来週はクリスマス、その翌週はもう大晦日ですね。
まさに師走という言葉通り、世間は慌ただしくなっています。

草野も例外ではなく「年内にやることは年内にやる」という会社方針のもと、
さらに完成見学会の開催や、年明けの建築家コンペ開催を控え、
結構忙しく過ごしています。
その証拠に、このところ当ブログの更新も少々滞っています。
(と忙しさのせいにしておきます)

昨日開催した愛知県一宮市の完成見学会も、
20組以上のご参加をいただき盛況のうちに終了しました。
とても素晴らしい見学会になりましたので、
さっそくレポートを当ブログに掲載したいところですが、
このような事情により、明日の掲載とさせていただきます。
乞うご期待下さいませ!

|  |-管理人のひとりごと | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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建築家によるプレゼンテーション(その3)

こんにちは、草野です。

建築家コンペ「空間印象派 ~硬質な透明感を求めて~」
これまで2日に渡ってお伝えしている建築家面談の最後を飾るのは、
大阪からランドサットの安田利宏さんです。

壁の配置から生まれる隙間やズレを特徴としたプランで、
空間の本質を「光(lumiere)」と捉え、刻々と変化する自然光と、
間接光をメインとした照明がデザインのポイントになっています。
「外の眺望を活かして、閉じながらも上手に開いていただいています」
と建築主さまが仰る通り、視線の抜ける庭を3箇所に設けています。
随所に仕込まれたトップライトとともに、
「光(lumiere)」というタイトルどおり、光の変化を楽しめそうです。
そんなところにも、安田さんの意図する「肩の力が抜けるカッコよさ」
「長く住むための飽きのこなさ」
があるのでしょう。

以上、一日がかりの面談となりました。
建築主さまも建築家の皆さまも、面談お疲れさまでした。
でも、皆さま模型やプレゼンボードなどたくさんの資料をご用意いただき、
疲れを感じる暇の無い、刺激的な面談となりました。
建築主さまも「平面で見ているとイメージが湧きにくかったけれど、
模型があるととてもよく分かった」
とのこと。

特に、今回の面談では最終形に至るまでの経過も見せて欲しいとのご要望で、
建築家の皆さまは数え切れない数のスケッチやスタディ模型もお持ちいただきました。
草野も建築家の思考のプロセスに触れる機会はそう多くないので、
実に興味深い建築家面談となりました。

あとは最後のご決断ですが、これだけのプランが揃うと、なかなか迷うところ。
はたしてどなたが選ばれるのでしょうか?!

|  |-相談事例 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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建築家によるプレゼンテーション(その2)

こんにちは、草野です。

ただいま開催中の建築家コンペ「空間印象派 ~硬質な透明感を求めて~」
5組の建築家によるプレゼンテーション「建築家面談」が行われました。
昨日は午前中2組の面談の様子をお伝えしましたので、
今日はその続き、午後に行われた面談の様子をお伝えします。

お昼を挟んで3番手は、岐阜からLIC山本建築設計事務所の山本静男さんです。
2階のLDKを家の中心に据えた2階建てのプランで、
外を閉じて内に開くという考えから、光の採り入れかたの工夫が必要な西と、
充分に光の入る南に中庭を設けています。
眺望を希望された浴室を敢えて1階に持っていったのも、
コストや使い勝手、さらには将来1階にLDKを造れば1階だけで生活できるなど、
長く使える建物になるようにとの配慮からです。
また、RC造とのご要望に対し、敢えて鉄骨造でご提案された山本さん。
ご自身の経験に基き説明されたRC造のメリット・デメリットには、
建築主さまもほかの可能性をお感じになったようでした。
デザインだけでない、ベテランらしい説得力あるプレゼンテーションでした。

4番手は名古屋からAUAU建築研究所の鵜飼昭年さん
「FLOAT CASE(お椀)」と「TRAY(お盆)」によって開放性とプライバシーを確保し
アプローチから連続する「COIL PLATE」で空間のアクティビティを確保したプラン。
まず目につくのが、正方形の箱からに斜めに突き出た「壁」。
実はこの壁、奇を衒ったのではなく「使い勝手」から斜めにしたのだそう。
壁を斜めにすることで生まれる多様な「幅」が、
玄関と階段の干渉を自然に避けたり、家具配置や将来の部屋の区画を、
必要に合わせて自在に組み合わせられるようになります。
また、緩やかにつながった1階のLDKは「オープンオフィス」のイメージで、
使いこなし方によって変化させることが出来ます。
建築主さまも「これはいまの生活スタイルに近い」とピンときた模様。
たくさんの手描きスケッチも持参いただき、イメージも膨らみました。

・・・あともう1組ですが、長くなってしまったので次回に続きます。

|  |-相談事例 | 16:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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建築家によるプレゼンテーション

こんにちは、草野です。

「他にない強いこだわりと意外性を感じる、跳んだ家にしたい!」
この熱い想いを実現するために、建築家コンペを開催中のMさま。
先日「空間印象派 ~硬質な透明感を求めて~」をテーマに
思い切った5つのプランが集まりましたが、いよいよ! 昨日建築家自身による
プレゼンテーション「建築家面談」が開催、草野も丸一日同席いたしました。
建築家の発想や個性に触れる絶好の機会、草野も大いに楽しませていただきました!

建築地であるご実家に、5組の建築家にお集まりいただきました。
本日は、これまでTV電話での参加だった奥さまも、初めてのご同席です。

1番手は名古屋から、D.I.G ARCHITECTSの吉村 昭範さんと篠原 真基さん
お二人でのプレゼンテーションです。
3階建てで、1階にはLDK、2階には居室、3階には浴室と、
1フロアごとに1つのスペースというプランで、
吉村さんは「とにかくミニマルに、極限まで削ぎ落とした」そう。
建築主さまの印象も「とてもシンプルで分かりやすいプランです」
とともに、「少しシンプルすぎる気もしました」との評も。
でも、それはシンプルな方がフレキシビリティが高まるだろうと考えた結果で、
シンプルな形に至るまでの過程を、多数のスタディモデルでご説明いただき、
シンプルさの奥にある深い考えも見えてきました。
年齢も近いだけに、建築主さまも話しやすかったようでした。

2番手は後藤武建築設計事務所の後藤武さん、東京からお越しいただきました。
外観は一辺8mのシンプルな立方体ですが、中はタータン・チェック柄をモチーフに
ボリュームの帯を立体的に交叉させて、4層に重なる「空間の織物」を創り上げました。
「外は単純だけれど中は複雑で、
来た人がアッと驚く自慢できる家になりそうです」

と建築主さまが仰るとおり、インパクト抜群のプランです。
後藤さんはプランを考えるときには「立体のスケッチ」と呼ぶ、
紙製の簡単な模型を創ってスタッフと議論するそう。
だからこそ、このような立体の造形が出来るのですね。

2組のプレゼンテーションを受けたところで、いったんお昼休憩です。
午後は3組の建築家との面談ですが、続きは明日ということで・・・

|  |-相談事例 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リブネットの忘年会

こんにちは、草野です。

12月に入り2007年もあと少し。
巷では忘年会のシーズンです。
皆さまは忘年会はもうやりましたか?

リブネットでは昨夜忘年会をしました。
場所は名古屋・今池のお寿司屋さん。
魚の解体ショーやパターゴルフ大会などの演目もあり、
社員一同揃って大いに呑み、食べ、遊び、歌い、笑い、
話し、肩を組み、今年一年を振り返りました。

心身共にたっぷり活力を得られましたので、
忙しい年の瀬を乗り切っていきたいと思います!

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