マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『horizon』という名の住宅 完成見学会を開催します

こんにちは、草野です。

個性的な住宅が数多く生み出されてきた建築家コンペで、
また一つ、感性豊かな住宅が完成します。
その名も『horizon(地平線・水平線、視野)』
場所は愛知県一宮市、木曽川を至近に望む街のなか。
古くからの住宅が建て込む環境から出された施主の要望は
  「視界のマジックの様な、目線の広がりのあるイメージ」
その要望に対する建築家の回答が『horizon』。
模型写真

建築家コンペで選ばれたD.I.G Architectsの吉村昭範さんは言います。
  リビングと庭が一体になるような、水平な視線の繋がりを第一に考えました。
  リビングの南と北に4枚ずつあるガラス戸をすべて開け放てば、
  二つの庭とリビングが一体となった大きな空間を見ることが出来ます。
  もしかしたら春や夏の過ごしやすい日には、
  庭の中に住んでいるような感覚さえもするかもしれません・・・


来月の引渡し目指して建設中のこの住宅の様子を、本日拝見してきました。
外回りは足場も取れ、完成までカウントダウンといったところで、
本日は内装の塗装工事中でした。
外観

道路から奥まった場所にあり、周囲をコンクリートの壁に囲まれているため、
外から一見しただけではこの住宅の真価は分かりません。
半ば閉じた玄関をくぐり、ホールを抜けた瞬間に飛び込む光景で、
『horizon』の意味が分かります。
鉄骨造だからこそ出来る無柱空間のLDK、
そこには前と後に二つの庭が、木のデッキを介して室内と一体化しています。
その一角にある階段と吹抜で、水平だけでなく垂直にも空間が広がり、
ここかしこにある開口部からは、刻一刻と変化する光が差し込みます。
それらが渾然一体となって、ボリューム以上の開放感が生まれています。
北庭から望むリビング

南庭

建築家の感性が詰まったこの開放感を
多くの人に体感していただきたいと思っていたところ、
建築主様のご好意で、その姿を「完成見学会」として
実地にご覧いただけることになりました。
当日は設計した建築家・吉村昭範さんによるご案内もいたします。
ぜひこの機会に、建築家の凄さをご覧ください。

       ~ 完成見学会のご案内 ~
     建築家コンペで建てた家『horizon』
  <日 時> 平成19年12月16日(日)
       10:30~ 13:00~ 15:00~
  <場 所> 一宮市木曽川町里小牧地内
       木曽川西小学校そば
  <主 催> ウィークエンドホームズ中部株式会社リブネット
       ウィークエンドホームズ小牧(株式会社Woodnote)
  <備 考>
    ・予約制となりますので、事前にお申込み下さい。
    ・お申込いただいた方に、詳しいご案内をお知らせいたします。
    ・お車でお越しの方はご相談下さい。
  <問合せ> 電話052-249-7625(担当:草野)

     >>>見学会の詳細やお申込みはこちらから

| ◆セミナー・相談会情報 | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

家づくりに欠かせない「土地」と「資金」

こんにちは、草野です。
とても寒くなった今日この頃、
昨夜はこの秋はじめて床暖房をつけてしまいました。

さて、昨日はリブネット・秋の住まいづくり講座として、
「土地選びと法律を知る」「家づくりの総予算と資金計画」
の2講座を開催しました。
それぞれの専門家を外部講師としてお招きし、
業界のウラ話なども含めて、家づくりに欠かせない
「土地」「資金」についてお話しいただきました。

「土地探し」では、不動産屋さんの選び方に始まり、
不動産屋さんとのコミュニケーションのとり方や
不動産屋さんの賢い活用の仕方、
最近の法改正にまつわる動向などをお話しいただきました。

「資金計画」では、土地や建物以外にも必要な諸経費の話から、
ライフシミュレーションから見た、家づくりにかけられる金額や、
変動金利・固定金利の特徴、借り手に合ったローンの組み方など、
幅広い視野で「家づくり」にまつわる費用についてお話しいただきました。
セミナー風景

こうやって専門家のお話しをお聞きすると、
「家づくり」というのは「建築」だけでなく、
さまざまな知識が必要だということが実感できます。
リブネットでは、そういった知識を「住まいづくり講座」として
お届けしますので、家づくりをお考えの方は、ぜひ一度お越し下さいませ。

| ◆セミナー・相談会情報 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

建築家による現地ヒアリング開催

こんにちは、草野です。

本日は愛知県豊川市にて、建築家コンペの現地ヒアリングをしました。
先だっても少々ご紹介しましたが、当コンペは
「空間印象派 ~硬質な透明感を求めて~」をテーマに
5組の建築家を指名しての開催で、クールでシャープな造形を得意とする
以下の建築家達に、建築地であるお施主さまのご実家に
お集まりいただきました(五十音順)。

  鵜飼 昭年さん(AUAU建築研究所)
  後藤 武さん (後藤武建築設計事務所)
  安田 利宏さん(ランドサット)
  山本 静男さん(LIC山本建築設計事務所)
  吉村 昭範さん+吉村 真基さん(D.I.G ARCHITECTS)


指名コンペの良いところは、建築地を見ながら
お施主さんと建築家が直接やりとりをできるところにあります。
本日のヒアリングでも、表面的な間取やデザインに囚われない、
ライフスタイルや価値観にまで踏み込んだやりとりになりました。

  「どれくらい閉じていれば裸で歩きまわる気になりますか?」
    →「外からの視線をまったく気にせず済むように、
      極端に言うと裸で歩き回れるように」というご要望に対して
  「ご夫婦で、どのような議論をしますか?」
    →ホワイトボードを備えた「会議コーナー」が
     欲しいというご要望に対して
  「帰宅するのは何時ごろですか?」
    →共働きで昼間は家にいないことが多いので、
     それなら「大人の暮らし」のイメージですね、
     というやりとりもありました。
  「核になるものが欲しい」
    →雑誌などの写真を見ながらのやりとり。
     でも、その写真はあくまで一例で、これに縛られずに
     自由に提案をして欲しいとのことでした。
  「要望は多いですが、全てを満たしていなくても構いません」
    →要望はあくまで素人考えなので、建築家それぞれの考えで
     「こうした方が良い」という提案を期待しているそうです。

室内でのヒアリングのあとは、実際に建築地に出てのヒアリング・敷地確認です。
特に今回のご計画はご実家敷地を分筆し、建物に囲まれた旗ざお敷地になるため、
分筆ラインや玄関アプローチについてや、隣地との境界、
周囲への視線の抜け、残したい植栽の確認など、
カメラやメジャー片手に思い思いに確認をしていました。
現地ヒアリング風景

本日のヒアリングでは、建築家が一方的に質問をするだけでなく、
想いあふれる建築主さまには、その想いのたけを熱く語っていただきました。
これらの「想い」や「敷地の条件」を踏まえ、
個性豊かな5組の建築家達がプランを創りあげます。
締切りは12月3日、どれだけ思い切ったご提案が出てくるか、実に楽しみです!

|  |-相談事例 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ドラゴンズの日本一パレード

こんにちは、草野です。

リブネットの事務所があるのは名古屋・栄中日ビルの南隣です。
中日ビルは栄のランドマークとして地下4階地上12階の威容を誇り、
劇場、飲食店、ショッピング街、結婚式場、オフィスなどが入っていますが、
地下の弁当屋さんや夏の屋上ビアガーデンには、
リブネットでもしょっちゅうお世話になっています。

さて、「中日」と言えばやっぱり「中日ドラゴンズ」ですよね!
(球団事務所も中日ビルの中にあります)
ご存知の通り、ドラゴンズといえば2007年度の日本一!!
その優勝パレードが、本日行われました。

パレードのコースは、名古屋駅から広小路を通り栄交差点へ、
そこから100m道路で有名な久屋大通りを通るというもの。
当然のごとく中日ビルの前を通りますが、
ということはリブネットの前も通るということ。
草野はビルの5階という特等席から、パレードを見下ろしました!
パレード1

パレード2
でも、パレードというのは意外にスピードが速いものですね。
一瞬の間の出来事でした。

P.S.
 パレード終了後、ドラゴンズの選手たちはバスに乗って
 中日ビルの裏口から球団事務所へと入っていきました。
 そんなところも「パチリ」と写してしまいました。
球団事務所に向かう選手たち

|  |-管理人のひとりごと | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小さな子供の好奇心と家づくり

こんにちは、草野です。

子供の成長というのは早いものですね。
草野家の長男も1歳3ヶ月になりますが、
ほんの一年前は、ただ寝て泣いている「ふにゃふにゃな物体」だったのが、
いまでは自分の意志を持つようになり、拙いながらもなんとか
歩いて走って転んだり、おもちゃを自分で出して
遊ぶ(散らかす)ようになりました。

また、絵本を読み聞かせている間に、だんだん絵本が楽しくなったらしく、
本棚にある絵本を引っ張り出しては、「あぅーあぅぅ(訳:読めぇ読めぇぇ)」
とせっつくようになりました。
それだけなら、「この年齢で本に興味を持つとは、我が子は天才か?」
と親ばか両親にとっては嬉しい面もあるのですが、
本棚に入っているものを見境いなしに引っ張り出し、
本の山に埋もれて悦に入り、さらには出した本を
びりびりくしゃくしゃするに及んでは、笑ってばかりもいられません。
(ちなみに「ものを見境いなしに取り出す」という行為、
 最初は「CD」でしたが、いまではCDにはほとんど見向きもしません。
 彼なりに流行があるのでしょう)

ほかにも、目の前にある「ボタン」は押してみないと気が済まないらしく、
我が家のテレビやDVD、ミニコンポは突然音が鳴り出したり、
表示がピコピコ点滅しており、いつ壊れるか時間の問題です。
さらに、携帯電話を勝手にいじり、知人に「あぅうぅぅ・・・はぁはぁ」という
ちょっと危ない電話をかけてしまったこともあります。

それにしても子供は好奇心旺盛、どこに行くか、いつ何をするか分かりません
こういった「被害」を防ぐには、子供の手の届くところには大事なものを置かない、
さらには子供専用のスペースを確保するということなのでしょう。
子供が生まれるのを機に家づくりをお考えの方は、
そんなことも意識すると、小さな怪獣の「被害」を
最小限に抑えられるかもしれませんね。

|  |-管理人のひとりごと | 16:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT