こんにちは、草野です。

もう10月も終わりですね。すっかり肌寒くなりました。
今年は夏が長かったせいか、あっという間の秋という気がします。
ちなみに草野は、ジュースの自販機に「ホット」があるのを見て、
「秋」を意識しました(冷たいつもりで手に取ったら、暖かくて驚きました)。

さて、秋は家づくりのシーズンとも言いますが、
このところリブネットにも、大勢のお客さまがいらっしゃっています。
皆さまいろいろなご要望や条件をお持ちですね。

家づくりというのは、そこに住まわれるご家族によって一軒一軒すべて違います。
本やセミナーなどで家づくりに関する一般的な情報を調べるのも大切ですが、
そうやって得た知識を、いかにご自身のご家族に合わせて活用するかで、
家づくりの進め方や結果も大きく変わります。

リブネットでは、専任の家づくりコンサルタントが、
それぞれのご家族がどのように家づくりを進めていけば良いのか、
一般的な考え方を踏まえつつも、個別のケースに合わせてアドバイスしています。

そんなコンサルタント達が家づくりをお考えの皆さまのお悩みを聞く場として、
今度の週末に「秋の個別相談会」を開催します。
「全く何をしてよいか分からない」という方から、
「土地について」「資金について」「建築依頼先について」お悩みの方まで、
それぞれのケースに合わせて個別にお答えいたしますので、
お気軽にご相談にお越し下さいませ。

      ~ 家づくり 秋の個別相談会 ~
   <日 時> 11月3日(土)4日(日)
   <場 所> 株式会社リブネット
        名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル5階
   <備 考> 参加無料、予約制
   <問合せ> 052-249-7630

     >>>個別相談会のお申込はこちらから

こんにちは、草野です。

何ごとも、初めてというのは不慣れなものです。
家づくりも同じ、「いったい何からはじめればいいの?」
と戸惑う方も多いことと思います。

本日は、リブネット住まいづくり講座
「家づくりって何から始めればいいの?」と題して、
まさにこれから家づくりをお考えの方に、
費用のこと、スケジュールのこと、建築依頼先のことなどなど、
具体的に何をすれば良いのかをお話しました。
セミナー風景

家づくりのポイントは、
  1.自分たちのことを知る
  2.建築依頼先のことを知る
  3.比較検討する

ということ。
まずはご要望の整理から始めると、
スムーズに家づくりも進むと思いますよ。

P.S.
 本日開催した「家づくりって何から始めればいいの?」セミナー、
 リブネットの人気講座です。次回は11月21日と平日に開催しますので、
 日曜日にご都合の悪い方は、この機会にお越し下さいませ。
こんにちは、草野です。

6月20日に建築基準法が改正されましたが、
それ以来住宅着工戸数が全国的に落ち込んでいます。
国交省の統計によると、改正直後の7月が前年比△23.4%の減、
8月には前年比△43.3%と激減。

でも、地域的には着工状況にもばらつきがあるようです。
そんな例として、面白いニュースが「日経ホームビルダー」誌
掲載されていましたので、以下ご紹介します。

「住宅着工が急増 岐阜県のナゾ」と題された記事によると、
全国的に着工戸数が落ち込んだ7月、
岐阜県では対照的に前年比+47.3%と5割り増しになりました。
はかにも静岡、山形、大分、神奈川でも前年を上回りましたが、
岐阜県ほどではありません。いったい岐阜県で何があったのか?!

・・・記事によると「理由は分からない」そうで、
リブネットコンサルティングをしていても、
岐阜県だけ何か特別な事情があるようには思えません。
翌月には全国並の前年比△40.6%だったことを考えると、
突発的なことだったようですね。

ちなみに、中部地方の最新の着工戸数は、
国交省の住宅着工統計(平成19年8月分)によると、以下の通り。
経済が好調の中部地方でも、建築基準法改正の影響は同様ですね。
  愛知県 4,152戸 前年比△48.4%
  岐阜県  825戸 前年比△40.6%
  三重県  933戸 前年比△39.4%
  静岡県 2,742戸 前年比△23.9%
  長野県 1,061戸 前年比△25.4%
  (全国) 63,076戸 前年比△43.3%
こんにちは、草野です。

リブネットの提携工務店・オザキ建設さんから、
完成見学会のご案内が届きました。

オザキ建設さんのつくる家は、
  外断熱工法による『高気密・高断熱』
  外周に貼る耐震パネルによる『高耐震性』

に定評があります。

今回の完成見学会では、そういった基本性能の高さを
実地にご確認いただけますので、
気密・断熱や耐震などにこだわりをお持ちの方は、
ぜひご覧いただいたらいかでしょう?

      ~ 『外張り断熱の家』完成見学会 ~
   <日 時> 10月27日(土)28日(日) 10:00~17:00
   <場 所> 名古屋市中川区五女子
   <主 催> 株式会社オザキ建設
   <問合せ> 0120-449-039

こんにちは、草野です。

建築家コンペを体験していただいた岐阜県大垣市のSさまより、
ご感想と建築家の皆さまへのお礼のコメントをいただきましたので、
以下ご紹介いたします。

          * * *

 実際のところ、建築家さんとの家造りがどういうものなのか、
 あまり知識もイメージも無い中でのスタートでした。
 手探りでひねり出したコンセプトや数だけは多い要望を、
 イマジニアン草野さん含め皆様に吟味整理して頂き、
 どんどん具体的な家という形になっていく過程で、
 自分たちが「これからどういったスタンスであの土地に暮らしていくのか」
 という事も含めて家造りなんだな、と改めて感じた次第です。
 どのプランも一度は建てて住んでみたいです… 予算があればなぁ。

 ◆池田 金夫様(ココー設計事務所)
  家の顔となる玄関と前庭を人通りの多い西側に取ることで
  街並みに参加できるプランで、実家の裏に家を建てる私たちが
  自然と地域に馴染めるような配慮をして頂きました。
  家の配置で庭を東西に大きく2つに分ける事での庭いじりの手間と、
  その手間をかける前庭をリビング東側の開口部からは望めない事が今回、
  決定に至らなかった大きな理由です。

 ◆寺下 浩様(smilo)
  和室の特徴あるハイサイドの窓や子供部屋の収納など、
  アイデアに富んだ、楽しく暮らせる家を提案して頂きました。
  やはり家の配置で庭を2つに分ける事と、
  開口部が東西両方に大きくあり、私としては多少メリハリに
  欠けるかなという所で、採用には至りませんでした。

 ◆河野 太郎様+村西弘至様(空間工房 用舎行蔵)
  外観・間取り・動線など、一番シンプルな提案でしたが、
  こちらがどう考えても殆どいじる所がない、収まるべき場所に
  すべて収まる美しい家を考えて頂きました。
  特に明暗のコントラストについては、私たちの想像以上に
  深く奥行きを感じさせる取り入れ方をしてもらってあり、
  「この家を建てなきゃ後悔する」と思わせてくれたプランでした。
模型内部

中庭

 ◆山本 敏彦様(シーエスデザインオフィス)
  水回りとウォークインクローゼットの回遊性、
  見晴らしのいいキッチンと使い勝手の良さそうな土間等、
  正直、落とす理由の無いプランでしたが、強いて言えば、
  完成度の点でいじりようがない用舎行蔵さんに
  軍配を上げたというところでしょうか。
  明暗のコントラストの捉え方が、私のイメージしていたものとは
  違う点も大きなポイントでした。

 皆様には私たちの為に、貴重なお時間、労力を割いて頂いた上、
 精密な模型まで作ってプランを提案して頂き、
 本当に感謝しております。ありがとうございました。
 これからの皆様のさらなるご活躍を祈っております。

          * * *


建築家コンペをご堪能いただいた様子がよく分かります。
Sさまの家づくりのスタートを飾る、素晴らしいコンペとなりました。
ご提案いただいた建築家の皆さま、ありがとうございました。