このところ、30度を超す暑い日が続いていますね。
草野はその暑い中、連日外に出かけています。

先週の木曜は金城学院大の講義。

金曜はホームインスペクション(住宅診断)で
完成現場の床下に潜ったりしました。

床下は意外とひんやり涼しいのですが、
汚れ防止で雨合羽を着て潜るので、やっぱり暑い。
その日の夜は飲み会があり、ビールがおいしかった!

そして週末の土日は、三重県と名古屋市内の
ハウジングセンターにて、セミナーの講師。

その合間にご相談を受けたり、
家計のシミュレーション(キャッシュフロー表)を提出したり。


と、予定が詰まっていた関係で、お客様への対応も少々遅れ気味。

先週金曜日に行ったホームインスペクションの報告書は
ようやく先ほど取りまとめが完了し、ご依頼者へメール送付できました。

他にもメールのお問い合わせもお返事に3~4日かかり、
「体調など崩されていないかと心配しております」
なんてメールをいただいてしまいました。

お気遣いありがたい限りです!


でも、体調は問題ないのですが、若干寝不足気味なのは確か。

ゴールデンウィークはたっぷりお休みをいただきましたが、
そのあとは週2ペースの金城大学でのFP講義に
毎週末のセミナー講師と、かなりのハードスケジュール。

いたし方のないところですね。
そのハードスケジュールも今週いっぱいで山を越します!


・・・と長々と書きましたが、
このところブログ更新が滞り気味の言い訳理由でした!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『連休明けは、東海3県各地で家づくりセミナー連発!』
『束の間の休息』
『女子大での講義が終わってホッとひと息、のはずが・・・?!』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
3泊4日でまわった北海道。
道中いろいろなものがありました。

まずコチラは雪。

▼▼雪▼▼
雪

年によっては、
ゴールデンウィークに雪がふることもあるのだとか。

それが今年のゴールデンウィークの北海道は、
30度近くまで気温が上がり日本で一番暑くなりました。


お次はエゾシカ。

▼▼エゾシカ▼▼
エゾシカ

釧路湿原を縦断するノロッコ号に乗った
塘路駅のホームからの撮影です。

鉄道駅のすぐそばまでシカがやってくるのも
北海道ならでは?!

って、シカの撮影に夢中になり、
買ったばかりのお土産を
ホームに置き忘れそうになってしまいました。


ほかに狐がいたり、本州では見られない広大な自然があったりと、
北海道が初めての子どもたちも見るものすべてが珍しく、
道中の車内で盛り上がっていました。

が、延々と続く草原や・・・

▼▼草原▼▼
草原

雑木林に・・・

▼▼雑木林▼▼
雑木林

見飽きてしまったのか、
二日目以降は車で移動中はお昼寝タイムと化しました。


また、北海道は自然だけでなく建物や街なみも
本州とは違います。

▼▼川湯温泉駅周辺▼▼
川湯温泉駅前_1

川湯温泉駅前_2

倉庫もちょっとオシャレ。

▼▼川湯温泉駅近くの倉庫▼▼
川湯温泉駅前_3


住宅やアパートもひと味違います。

▼▼川湯温泉街の住宅▼▼
川湯温泉街_住宅

▼▼同じくアパート▼▼
川湯温泉街_アパート

▼▼塘路駅前の住宅▼▼
塘路駅前の住宅

カミさんは、川湯温泉のたたずまいが、新婚旅行で行った
北欧・ノルウェーのフィヨルドの町みたいだと言っていました。

▼▼ホテルの前から▼▼
川湯温泉の風景


コチラは、白樺の木・・・

電柱-1

ではなく、白樺風の電柱です。

▼▼電柱▼▼
電柱-2


案内標識の柱がくいッと曲がった消火栓。
なんだかユーモラスです。

▼▼消火栓▼▼
消火栓


そして、川湯温泉駅のちょっと裏にあったコチラ・・・

▼▼ドア▼▼
ドア

ドアが1枚ぽつんと立っていて、
まるでドラえもんのどこでもドア?!


・・・と、車でまわって、4日間で500km。
かなりの距離を運転しました。

その間、行く先々でおやつを食べたり、
お土産を買ったり。

お土産の中で特に気に入ったのは、コチラ。
北海道の木を使ったヘラやしゃもじです。
(何の木だったかは忘れてしまいました)

▼▼木のヘラなど▼▼
ヘラ

その肌触りや微妙なカーブ具合のつくりに、
思わず一目ぼれ。まとめて4つも買ってしまいました。


購入した川湯温泉街の「香雪」さんでは、
その場で好きな文字を彫ってくれるサービス付き。

▼▼細工中▼▼
ヘラ_細工中

ヘラ_アップ

いい思い出になりました!


・・・ということで、4回にわたった
北海道の旅行記もようやく完結!

初めての北海道旅行にしては地味目だったかな~と思いつつ、
北海道を堪能出来てよかったとも思います。

ただ、自然いっぱい、というより自然そのままの北海道から
名古屋に帰ってきてみると。。。

コンクリートなど、あまりの人工物の多さに、
思わずゲップが出そう。

ゴールデンウィークが明けて、
名古屋駅前の高層ビルのオフィスで仕事をしていたら。。。
なんだか目まいが・・・

やっぱり田舎はいいなぁ。
もう早期リタイアして田舎暮らしをしようか?

と、ふと思ってしまったり。

いえいえ!
仕事再開後5日経ち、以前のペースに戻りました。

今月は、毎週末セミナーが続くなど、
過去にないほどのセミナーラッシュ!

頑張ります!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『堪能! 北海道の海の幸・山の幸(北海道東旅行記3)』
『束の間の休息』
『木曽川祖父江緑地で親娘水入らず?!』


テーマ:北海道
ジャンル:旅行
3泊4日の旅行中、北海道の海の幸、
山の幸をたっぷりいただきました。


今回の宿泊プランは朝食のみ付けて、夕食は外食。
3日間とも川湯の温泉街でいただきました。

こちらは初日夜の居酒屋「いなか家 源平」さんさん。
あらかじめネットで調べた人気店。

▼▼いなか家 源平さん▼▼
源平さん

夕方6時の開店少し前にお店に着いたら
すでに先客が数組、その後10分程度で満席!

ジャガイモほくほくのコロッケに・・・

▼▼げんコロ▼▼
げんコロ1

げんコロ2

特大で脂ののったホッケ、
釧路名物の鳥の唐揚げ“ザンギ”と、
味・量ともに大満足!

っていうか、こんなに量があると思わず、
注文した品を一部キャンセルしたほど。

ネットの評判通り、おススメです!


二日目の夜は、温泉街を歩いていて「なんか雰囲気よさそうだね」と
気になって入った「すずめ食堂」さん

▼▼すずめ食堂さん▼▼
すずめ食堂さん

もともと大手企業の保養所だったたてものを
リノベーションして昨年オープンしたそう。

レトロモダンなインテリアがオシャレです!

▼▼店内▼▼
すずめ食堂さん_店内1

すずめ食堂さん_店内

お料理は“体にやさしいごはん”をコンセプトに
地元の食材を使った自然食で、やさしいお味。

▼▼テンペ丼(大豆を使った揚げ物の丼)▼▼
テンペ丼

▼▼水餃子▼▼
水餃子

居酒屋で大いにお酒を飲むという感じではありませんが、
とても落ち着く空間で、ランチも営業していますので、
川湯に温泉に来たら一度は寄ってみたいお店です。


3日目の夜は、せっかくの北海道ですので、
川湯温泉唯一のお寿司屋さん・味楽寿司でお寿司と天ぷら。

▼▼お寿司▼▼
寿司

ネタは新鮮で美味しかったです!


ランチは、出かけた先でとりました。

2日目は釧路湿原をノロッコ号に乗って釧路に着いたので、
釧路駅前の観光名所・和商市場でいただきました。

入ったのは、邦紀さん。
草野はせっかくなので海の幸・海鮮丼。

▼▼海鮮丼▼▼
海鮮丼

長男は塩ラーメン。これが意外や意外、カミさん曰く
「これまで食べた塩ラーメンの中で一番美味しかったかも」
というほどの大ヒット!

▼▼塩ラーメン▼▼
塩ラーメン


3日目のランチは野付半島の付け根、
別海町の「白帆」さん

ホントは、名物のシマエビの天丼にしたかったのですが、
時季外れとのことでホタテ丼にしました。

▼▼ホタテ丼▼▼
ホタテ丼

エビ天は食べられませんでしたが、
大きなホタテの天ぷらが4つも載っていて、満足!


最終日は川湯の温泉街をぶらぶらしたので、
ランチも川湯温泉にて。

お店はコチラ、JR川湯温泉駅・・・

▼▼川湯温泉駅▼▼
川湯温泉駅

の中にある、オーチャードグラスさん

無人駅となった駅舎を利用したお店で、
昭和天皇が休憩されたという旧駅長室など、
重厚でレトロな空間!

▼▼オーチャードグラスさん▼▼
オーチャードグラスさん

ビーフシチューやオムライスなどの洋食が美味しかった!

▼▼ビーフシチュー▼▼
ビーフシチュー

▼▼オムライス▼▼
オムライス


ほかにも、休憩で立ち寄るごとに、おやつをいただきます。

酪農が盛んなだけに、いたるところで
ソフトクリームやジェラードなどの乳製品があるのですよね。

▼▼ジェラード▼▼
ジェラード

とさんざ食べ歩いた4日間でした。(続く)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『牧場で乳しぼり&餌やり体験(北海道東旅行記2)』
『ファンタスティックな空間「ぬくもりの森」(浜名湖旅行記1)』
『南の島でまったりリゾート(小浜島旅行記1)』


テーマ:北海道
ジャンル:旅行
本日からゴールデンウィーク明けの業務再開!

お休みの間にいただいたお問い合わせへのお返事など、
事務作業に精を出しました。

          * * *

さて、北海道東旅行の続きです。
川湯温泉を拠点にレンタカーで観光してまわりました。


まずは到着翌日に行った釧路湿原。

28,000haに及ぶ日本最大の湿原で、
手つかずの自然が残っています。

今回は季節限定列車・ノロッコ号に乗って
湿原をまわってみました。

▼▼ノロッコ号▼▼
ノロッコ号

ノロッコ号はご覧のように観光用の特別車両で運行。
大きな窓で解放感いっぱい、釧路湿原を堪能できます。

▼▼車内▼▼
社内

じっくり湿原を見るため時速20kmまでスピードを落とし
通常30分かかるところ、45分かけてゆっくり進みます。

釧路川を間近に見られるのは鉄道ならでは!

▼▼釧路湿原▼▼
車窓

ゴールデンウィーク中ということで車内は満席、
自由席では立ち客もいました。


ただ、この季節。

ちょうどこのゴールデンウィーク中は30度と
国内で一番暑かったのですが、
昨年の同時期は雪が降るほどで、
北海道には遅い春がようやくやってきたところ。

ようやく樹々が芽吹いてきたところですが、まだまだ冬景色。
もう少しすれば緑や花々で綺麗だったのでしょうね。

今回はばあちゃんも一緒だったので、湿原の散策などもせず。
大きな湿原の隅っこを、ちょこっと触れた程度。

今度くることがあれば時期を遅らせ、
散策したりカヌーで下ってみたいですね。


お次は3日目に行った牧場。

北海道の道東地域は、
人より牛の数の方が多いという触れ込み。

いくつも牧場がありますが、その中でお伺いしたのは
乳しぼりや餌やり体験ができる渡辺体験牧場さん

まずは乳しぼり。
意外と簡単にお乳が出るものです。

▼▼乳しぼり▼▼
乳しぼり

次は餌やり。
こちらは牛の迫力に気おされてか、少々苦戦。

▼▼餌やり▼▼
餌やり

そしてトラクターに引かれて牧場を周遊し・・・

▼▼周遊▼▼
周遊

牛乳も試飲。
北海道らしさを堪能しました!

▼▼牛乳▼▼
牛乳


牧場の後は野付半島。
って聞いても分からない人が多いでしょう。

根室と知床半島の間にある細長い半島で、
砂が堆積してできた延長28kmにも及ぶ日本最大の砂嘴(さし)。

地図で見るとこんな感じ。

▼▼野付半島の地図▼▼
野付半島_地図

半島の途中、一番細い部分は幅わずか50m。
いったいどうなってるの?と子どもたちも興味深々で、
実際に行ってみることに。


半島の途中までは車で行けます。
地図のとおり、左右両側は海!

▼▼車から▼▼
野付半島_1

野付半島ネイチャーセンターに車を置いて、
砂嘴の一つを歩いてみました。

▼▼歩いて行きます▼▼
野付半島_2

荒涼とした一本道を進んでいくと、
先端の近くはデッキとなり・・・

▼▼デッキ▼▼
野付半島_3

そのデッキを過ぎると、そこはまるで地の果て。
“砂嘴”といっても、浜辺は砂ではなく砂利でした。

▼▼砂嘴の先端▼▼
野付半島_4

車から降りて、途中ゆっくり観察しながら歩いて往復45分ほど。
少々地味ではありますが、ちょうどよい運動にもなりました。


ちなみに、野付半島から北方領土の国後島の間は、わずか16キロ。
肉眼ではっきり見えました。(続く)

▼▼国後島▼▼
国後島


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『束の間の休息』
『木曽川祖父江緑地で親娘水入らず?!』
『インディアンのテントでキャンプ!(前編)』


テーマ:北海道
ジャンル:旅行
ゴールデンウィークも本日で終わり。
皆さまはいかがお過ごしになりましたか?

草野は昨日までの3泊4日の日程で、
家族と北海道に行ってきました。

草野自身は初めての北海道ですが、
広い、ひろ~い! どこに行く?!

見どころは多々ありますが、
今回は道東方面を巡ることに。

中部国際空港から直行便で女満別空港へ。
そこからレンタカーで1時間ほどの川湯温泉が拠点です。

▼▼川湯温泉の位置(弟子屈ナビより)▼▼
地図


川湯温泉は、硫黄山のふもとに広がる温泉街。

硫黄山は火山活動でできた山で、
いまでも硫黄を含んだ噴気がモクモク沸いています。

▼▼硫黄山▼▼
硫黄山_遠景

▼▼噴気孔。硫黄で黄色くなっています▼▼
硫黄山_近景


川湯温泉という名前の通り温泉が川に流れ込んでおり、
街中でもいたるところから温泉が湧き出ています。

コチラは温泉街にある無料の足湯。
源泉かけ流しで、川の水もあったかい!

▼▼足湯▼▼
足湯


豊富な湯量で、温泉はすべてかけ流し。

硫黄を含む泉質は、釘を数日漬けておくだけで
ボロボロにしてしまうほどの強酸性!

湯につかっていると肌もピリピリ、
目に入ると強い刺激があるので、顔を洗うのは厳禁です。

肌が弱い子供やお年寄りなど用に、
肌を整えるための真水の湯船が用意されているほど。

その効果で、お風呂上がりの肌はスッベスベ、
髪の毛もしっとりです。


ちなみに、草野家がお世話になった欣喜湯さんには、
高温、中温、低温という3種類の湯船があり、
体調に合わせて選べます。

▼▼お世話になった欣喜湯さん▼▼
欣喜湯

草野の好みは低温の浴槽で、
気持ちよくいつまでも浸かっていられそう。

でしたが、しばらく浸かっていると
お●ん●んの先っぽにピリピリ痛みが・・・

肌は耐えても、思わぬところが弱点だったようで、
15分程度で退散となりました(^^ゞ


こんな強酸性のお湯だけに、
川湯温泉の家電製品は、すぐに壊れてしまうとのこと。

おっちょこちょいの長男、足湯に使っていたところ
うっかりデジカメをお湯の中にボチャン!

すぐに引き上げお湯を拭いたものの、電源が入らない?!
どんだけ強酸性なんだ?!

と思ったら、一晩置いたら無事に動きました。
こんなことも子どもたちには良い経験かも。


川湯温泉のすぐ近くには、
火山活動でできたカルデラ湖として有名な
屈斜路湖と摩周湖があります。

お天気にも恵まれ絶景を堪能できました。

その絶景が分かるよう、
初めてパノラマ合成してみました。
いかがでしょう?(クリックすると拡大します)

▼▼屈斜路湖▼▼
屈斜路湖

▼▼摩周湖▼▼
摩周湖

こんな川湯温泉を拠点に、道東巡りをしてきました。(続く)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ファンタスティックな空間「ぬくもりの森」(浜名湖旅行記1)』
『南の島でまったりリゾート(小浜島旅行記1)』
『錯覚体験 ふしぎワールド! 行ってきました』


テーマ:北海道
ジャンル:旅行