昨日・一昨はハウジングセンターでにて
セミナー講師&相談会の相談員で、
個別相談も5組お受けしました。

数年前に一度ご相談いただいていた方が、
広告を見て改めてご相談にお越しくださったり。

土地探しのこと、資金のこと、住宅会社選びのこと、
名義のことなど、いろいろなご質問をお受けしました。


わざわざ相談会にお越しになるくらいですから、
皆さまとても熱心で、いろいろとご質問いただきます。

特に驚いたのが、ほとんどの皆さまが
ノートを開いてご相談に臨んでいたこと。

草野の回答を逐一ノートに書き込んで下さいます。
素晴らしい!


家づくりのご相談の場では、話が盛り上がってくると、
話題があちこちに飛んでいきます。

草野としてもよりたくさんのことをお伝えしようとし、
いろいろ話し過ぎて何を話したかも忘れてしまうことも・・・

これ、相談者の側からすると、
何を聞いたか忘れてしまうこともあるでしょう。

でも、お聞きになったことをノートに記録しておけば、
後で振り返った時にもちゃんと分かります。


今回のご相談者たちも、皆さま、
とても参考になったとおっしゃっていただきました。

単に聞いて終わりではなく、ノートを読み返すことで
実際の家づくりの場でも活かしていただけることでしょう!

家づくりを進める時にも記録をしておけば、
見たこと、聞いたこと、言ったことが分かり、
「住宅会社選びの注意点って、なんだっけ?」
「あのキッチンって、どのモデルハウスで見たんだっけ?」
「この要望って言ったはずだけど・・・」
「何で間取りをこんな風に変更したんだっけ?」
といったことが無くなります。

ぜひ一冊家づくりを記録するノートをご用意ください。
誰でも用意できる、家づくりを成功に導くツールになりますよ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『お役に立っている! 可児にてセミナー&相談会してきました』
『LINEで、住宅会社との“言った、言わない”を防ぐ』
『「家づくりはあなたに任せた」は要注意?!』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
本日は、中日新聞桑名ハウジングセンターにて
セミナー講師をしてきました。

午前中は「実家の土地の活かし方」がテーマ。

4組のご参加がありましたが、皆さますごい積極的に発言なさって、
双方向での盛り上がったセミナーとなりました。


で、実家の土地の活かし方というお話ですが、
今回の参加者はどちらかというと
その実家の持ち主である親世代の方が中心。

親の立場として「子どもに世話はかけたくない」
というお話も出ました。

子どもは子ども、親は親で自立しなければということで、
子どもと同居は考えていないとのこと。


確かに嫁姑問題など親子同居のリスクはあり、
実際に同居したら二世帯の関係が悪化し、
結局喧嘩別れしてしまったというケースもあります。

そこを先回りして、子に面倒は見てもらわない、
というお気持ちもよく分かります。


でも!

子世帯の方は、意外と親との同居に
否定的でなかったりするのです。

子ども世代の方から家づくりのご相談をお受けすると、
必ずご夫妻それぞれのご実家や親御さんのことをお聞きします。

すると、すでに後継ぎや世話をする人が決まっている場合はともかく、
そうでない場合は結構な確率で親御さんのことを気にしているのです。

いざという時に親を引き取れるように
部屋を用意しておきたいというご要望は少なくありません。


もしくは、もっと積極的に親との同居を考えているケースもあります。

例えば実家の土地を使って家を建てれば、
土地代が浮くうえ親御さんや実家の面倒が見れたり、
逆に子育てを親御さんに手伝ってもらえたりという
期待をもっている子世帯もいるのです。


いまの年配の方は嫁姑問題で苦労した世代で
自分の子どもたちには同じ苦労を掛けたくない
という思いもあるかもしれません。

でも、子どもたちと話し合ってみると
まったくちがった展開になるかもしれません。

ちょうどゴールデンウィークに子どもたちと会う機会があれば、
ぜひ話をしてみることをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりは“家族づくり”』
『終の棲家の建て時は?』
『二世帯住宅建てるなら“音”にご注意』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
朝晩と温かくなり桜も開花したと思ったら、もう4月!
早いもので新年度が始まりました。

実は昨日4月1日は住宅相談センターにとっても大きな節目の日。

設立以来オフィスがあった中日ビルを出て、
名古屋駅前に移転しました!

これは、中日ビルの建替のため。

ビルの取り壊しまではまだ2年ほどあるのですが、
家計の総合相談センターグループ6社揃って、
ひと足早く移転することになりました。

って、実際の荷物の移動は来週ということで、
ただいま店頭のカウンターを閉めて荷物の整理中です。


といってもご相談のご予約は入ります。

ちょうど昨日・今日と土日でしたので、
3組のご相談をお受けしました。

ということで、引越し前の新オフィスにて
資料を片手に単身ご相談をお受けしてきました!


新オフィスは、昨年名古屋駅前に完成したJPタワー名古屋。
まだ出来たてほやほやのピッカピカ、その21階です。

▼▼受付▼▼
受付


打合せスペースはこんな感じ。
北欧テイストの開放的な空間です。

▼▼打合せスペース▼▼
オープンスペース


名古屋城をも臨む眺望のもと、ご相談をお受けしました!

▼▼打合せスペース▼▼
打合せスペース


オシャレで便利な新オフィスですが、
ちょっとしたウィークポイントが。

それは、最新のインテリジェントビルらしく、
セキュリティが厳しいこと。

平日は良いのですが、土日や夜間に
21階のオフィスまで上がってこようとすると
途中2カ所でセキュリティがかかっています。

そのため、2階のオフィス棟エントランスまで
ご相談者をお出迎えに行かなければいけません。

▼▼オフィス棟エントランス▼▼
オフィス棟入口

新しいビルも良し悪しです。


新オフィスの詳細は改めてご案内しますが、
住所等は下記のとおりです。

 〒450-6321
  名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21階
 電 話:052-856-3273
 FAX:052-856-3280

  ※フリーダイヤル(0120-756-365)は
   これまでと変更ありません


なお、実際に引越しするのは年4月6日(木)の予定。
この間、連絡が取れにくいなどご不便をおかけいたしますが、
ご容赦の程よろしくお願いいたします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『中日ビル建て替え?! 住宅相談センターはどうする?』
『家計の総合相談センターに新相談ルーム誕生!』
『住宅相談センターが移転 中日ビル1階にカウンターオープン!』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
機械音痴の草野のカミさんが、
ママ友たちとLINEで連絡を取るようになりました。

するとしょっちゅうスマホをいじってばかりで、
なんだか使いこなしている模様。

そんなカミさんを横目にし、
草野もようやくLINEを始めました。


ブログは比較的更新している草野ですが、
どちらかというとSNSにはあまり積極的ではありません。

その昔のミクシィやツイッターもやっていません。

フェイスブックはやっていますが、
FP仲間の連絡手段となっている関係上、
けっこう遅れて始めました。

一応それなりに更新はしていますが、
使っている機能はごく一部。

いまだにフェイスブックの全容がよくわかっていません。


SNSに引き気味な理由の一つが、スマホ。

草野のスマホはかれこれ5年近く使っている古豪。
スマホなのにテンキー付きで、
ちょっと変わったデザインがお気に入り。

でも、旧型機のためいかんせん非力で、
電話を掛けるにもメールを送るにも写真を撮るにも、
動きがあまりに遅すぎ!

スマホのカメラを起動しても、
30秒から下手した1分ほどウンともスンともいわず、
シャッターチャンスを逃すことなどいつものこと。

同じく、掛かってきた電話に出ようとしても
反応が遅く出そびれることも少なくありません。

いい加減機種変更しようかと思いつつ、
気に入った機種が無く、ずっとのびのび。


今回、LINEを使い始めたのは、
やはりまわりの知人たちからの“圧力”。

でも、アプリをインストールして使っているものの、
スマホの反応の悪さは相変わらずで、LINEは特に反応が悪く、
80%の確率で起動後1分以上反応しません。

正直なところ、まわりにLINEユーザーがいなければ
すぐにでも使用をやめたいところ。


とは言え、LINEのコミュニケーションツールとしての
便利さを感じているのも確か。

画像のやり取りも可能で記録も残り、
グループ間での情報共有も得意。

工務店の中には、お客様ごとにLINEのグループを作って、
連絡に使っているところもあるほど。

確かに家づくりでよく聞く
「言った、言わない」問題も防げそうですね。


草野がかつて建築家コンペのプロデュースをしていた時の
連絡手段はメーリングリストでしたから、まさに隔世の感。
(って、メーリングリストなんて死語ですね)

いまのコンサルティングでも、
LINEを使ってご相談者とやり取りする時がくるかも?

そうなったら、さすがにスマホは買い替えます。
(って、スマホのせいにしているだけだったり(^^ゞ)

まぁ、コンサルティングの現場では、
コンサルティングの込み入った資料を頻繁にメールでお送りするので、
携帯メールやLINEだけではちょっと役者不足。

やはり基本的にはパソコンのメールで
やりとりをさせていただきたいと思います。


ただ、住宅会社との日常的な連絡では、
LINEも威力を発揮するでしょう。

普段、スマホでLINEを使っている方は、
住宅会社にLINEでやりとりできないか確認してみましょう。

営業、設計、コーディネーター、現場監督まで
一つのグループに入れば、やりとりもスムーズになるでしょう。

(草野が言っても、説得力に欠けますけどネ(^^ゞ)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『縦長テンキー付きスマホが入るスマホ・ホルダー』
『住宅会社との打合せ回数は、相性のバロメーター』
『フェイスブックやってます』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
先日のご相談の中でお住いのイメージをお聞きしていたら、
外観が三角屋根とビル型のどちらがよいのかとのお話になりました。

デザインの好みは人それぞれですから、
ここでの議論は建物にとってどちらがよいのか?
という点です。


屋根が平らで軒の出が無い建物は、
雨水が流れにくいので、屋根の防水の点で不利。
(実際は平らに見えても水が流れる勾配がついていたりしますが)

さらに外壁に雨水や太陽光が当たりやすくなるため、
やはりメンテナンス上不利になります。

ただし、最近は光触媒の外壁材の採用が進んでおり、
いささか事情が変わってきました。


光触媒の外壁を採用すると、汚れが付きにくく、
外壁材の持ちもよくなります。

でも、光触媒の外壁というのは、
太陽光で汚れを浮かし
雨水で汚れを流すという仕組み。

屋根の軒が出ていて雨水や太陽光が当たりにくいと、
効果が発揮されません。

わざわざ高価な光触媒を採用しても
意味が無いという訳です。


逆に言うと、軒の出の無いビル型の建物は
光触媒と相性がよいということ。

ビル型のシンプルな建物は
それだけ汚れが目立ちやすいので、
多少コストがかかっても光触媒を採用するメリットは
大きいと言えるでしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『塗装のトラブル 原因と対策は?』
『外壁施工時の注意点』
『外まわりの木製部材はしっかりメンテナンスを!』



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