マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「住宅・不動産業界あるある」始めました

日々の家づくりのご相談や建築現場で見聞きすることって、
住宅・不動産業界に起こりがちなことがよくあります。

業界人にとっては常識でも、一般の方にとっては知らなかったり、
意外なことも多々あると思います。

そんなことを、豆知識的に公開したら
マイホームをお考えの方に参考になるかな?
とふと思いつきました。

名付けて「住宅・不動産業界あるある」!

見聞きした都度公開できるよう、当ブログではなく
家計とマイホーム相談室のFacebookページ
ご紹介することにしました。


そのvol.1は、ある建売住宅の大幅値引き

こんなレベルの値引きも日常茶飯事。正真正銘、実話です。
どれくらいの値引きかは、どうぞこちらからご覧ください。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家計とマイホーム相談室のFacebookページやっています』
『住宅会社に資料請求したら、しつこく電話がかかってくるのはナゼ?』
『モデルハウスでは分からない住宅会社の実態』


 ▼▼ 1日1クリック 応援お願いします! ▼▼
にほんブログ村 住まいの豆知識へ
FC2建築ブログランキングへ人気ブログランキングへ


===========================
名古屋で住宅ローン選び&マイホーム購入相談なら・・・
住宅専門ファイナンシャルプランナーの
家計とマイホーム相談室 https://my-home-fp.com/
名古屋市中村区名駅4丁目15-19 大清ビル4階
===========================

| ◆家づくりの知恵袋 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

台風でカーポートが壊れたら。。。火災保険で直せるかも

台風や地震など、日本各地で
自然災害による被害が出ています。

被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

草野も、先日の台風では電車が止まって足止めを食らったり、
カミさんの実家のカーポートの屋根が強風で飛びました。


カーポートはかなり古いものなので、
壊れるのも止む無しと思いつつ、
すでに廃版のため、修復も出来ません。

新しいものと交換となるとそれなりの費用も掛かるので、
いっそのこと撤去してしまおうか・・・
との話も出ていましたが。

実は、その費用が火災保険の保険金で賄えそうなのです。


知らない人もいるかもしれませんが、
住宅の火災保険は、火災だけでなく
風水害の被害も対象になったりします。

そして、その被害は「建物本体」だけでなく、
「建物付属物」、すなわち門や塀、そして
カーポート(ガレージ)も対象となるのです。


ただ、保険契約の内容や、被害の状況によっては
火災保険の補償対象にならないこともあります。

台風で建物やガレージなどに被害が出た場合は、
一度保険証券を確認し、保険会社、もしくは
保険代理店に問合せをすることをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『雨漏れの瑕疵担保責任と火災保険』
『地震保険に入っていなくても、地震の火災で保険金が出る?!』
『台風と建築現場』


| ◆家づくりの知恵袋 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

土曜の夜にセミナー開講!「ゼロから分かるマイホーム成功術」

今月も、ほぼ毎週のように
家づくりセミナーの講師をしています。

今週末は、久しぶりに住宅相談センターの主催セミナー。
それも珍しく土曜日の夜に開催です。

場所は名古屋駅前徒歩すぐの、ウインクあいち。

普段、土日の昼間のセミナーに参加できない方、
この機会にご参加下さいませ。



          第68回住まいづくりアカデミー
         1月27日(土) 名古屋駅前にて開催



【18:15~19:00】住宅相談センター 代表取締役・吉田貴彦
『今から2019年までに家を買う人・建てる人の注意点』
 これから年度末に向けて、建築現場は住宅の引渡しラッシュ! さら
 に来年は消費税増税が予定されています。この期間の家づくりの特に
 注意すべきポイントについてお話しします。

【19:00~19:45】住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
『いつ建てる?いくらで建てる? ゼロから分かるマイホーム成功術』
 家づくりの進め方は十人十色。自分達に合った建て時や予算の決め方、
 住宅会社選びまで、家づくり成功のポイントをお伝えします。どんな
 住宅会社が合っているか分かる「家づくりタイプ診断」をプレゼント。

 ・日 程 1月27日(土)
 ・会 場 ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)
      11階1109会議室
      名古屋市中村区名駅4丁目4-38(名古屋駅より徒歩5分)
 ・参加費 無料(予約制)
 ・問合せ 住宅相談センター
      0120-756-365(なごむ 365日)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『営業マンのホンネが分かる質問って?! セミナー開催します』
『“消費者視点の家づくり”とは ~学生からのヒアリング~』
『家づくりは“家族づくり”』


| ◆家づくりの知恵袋 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雨漏れの瑕疵担保責任と火災保険

先日あった、お電話での相談事例です。

家を建てて8年ほどしたところ雨が漏りました。

原因は分かりませんが、
まずは建築した住宅会社に一報し直して伝えたところ
言われたのがこんな言葉・・・

「そちら(ご相談者で入っている火災保険の保険金で
 修理させて欲しい」

これってどうなんですか?とのご相談です。


いやいや、これはNGでしょう。

確かにかけている火災保険の内容によっては
火災保険の保険金で雨漏りの修理を行うこともできます。

例えば、風災のオプションを付けていて、
台風など強い風雨による雨漏りであれば、
補償される可能性があります。


ただ、今回のケースは、特に強い風雨でなくても
雨が漏っているとのこと。

住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)により、
新築した住宅会社に対し、構造や防水についての瑕疵については
10年間の瑕疵担保責任が義務付けられています。

そのため、今回の雨漏りは住宅会社の費用負担で
修理しなければいけない可能性があります。

まだ原因が特定されていない状況で、
火災保険の保険金を当てにするのは不適切でしょう。


まあ、火災保険の保険金を使っても、
保険会社以外の腹は痛まないのでいいんじゃない?
という考え方なのでしょうが・・・

建物の瑕疵が原因で、それが保険会社にばれたら、
保険金詐欺として訴えられる可能性もあります。

ご注意を!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ビー玉が転がる家は欠陥住宅?!』
『地震保険に入っていなくても、地震の火災で保険金が出る?!』
『雨漏れ・水漏れ時の対応方法と注意点』


| ◆家づくりの知恵袋 | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

親が考えているほど子は同居を嫌がっていない?!

本日は、中日新聞桑名ハウジングセンターにて
セミナー講師をしてきました。

午前中は「実家の土地の活かし方」がテーマ。

4組のご参加がありましたが、皆さますごい積極的に発言なさって、
双方向での盛り上がったセミナーとなりました。


で、実家の土地の活かし方というお話ですが、
今回の参加者はどちらかというと
その実家の持ち主である親世代の方が中心。

親の立場として「子どもに世話はかけたくない」
というお話も出ました。

子どもは子ども、親は親で自立しなければということで、
子どもと同居は考えていないとのこと。


確かに嫁姑問題など親子同居のリスクはあり、
実際に同居したら二世帯の関係が悪化し、
結局喧嘩別れしてしまったというケースもあります。

そこを先回りして、子に面倒は見てもらわない、
というお気持ちもよく分かります。


でも!

子世帯の方は、意外と親との同居に
否定的でなかったりするのです。

子ども世代の方から家づくりのご相談をお受けすると、
必ずご夫妻それぞれのご実家や親御さんのことをお聞きします。

すると、すでに後継ぎや世話をする人が決まっている場合はともかく、
そうでない場合は結構な確率で親御さんのことを気にしているのです。

いざという時に親を引き取れるように
部屋を用意しておきたいというご要望は少なくありません。


もしくは、もっと積極的に親との同居を考えているケースもあります。

例えば実家の土地を使って家を建てれば、
土地代が浮くうえ親御さんや実家の面倒が見れたり、
逆に子育てを親御さんに手伝ってもらえたりという
期待をもっている子世帯もいるのです。


いまの年配の方は嫁姑問題で苦労した世代で
自分の子どもたちには同じ苦労を掛けたくない
という思いもあるかもしれません。

でも、子どもたちと話し合ってみると
まったくちがった展開になるかもしれません。

ちょうどゴールデンウィークに子どもたちと会う機会があれば、
ぜひ話をしてみることをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりは“家族づくり”』
『終の棲家の建て時は?』
『二世帯住宅建てるなら“音”にご注意』


| ◆家づくりの知恵袋 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT