マイホーム購入お悩み相談室 | 住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

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土曜の夜にセミナー開講!「ゼロから分かるマイホーム成功術」

今月も、ほぼ毎週のように
家づくりセミナーの講師をしています。

今週末は、久しぶりに住宅相談センターの主催セミナー。
それも珍しく土曜日の夜に開催です。

場所は名古屋駅前徒歩すぐの、ウインクあいち。

普段、土日の昼間のセミナーに参加できない方、
この機会にご参加下さいませ。



          第68回住まいづくりアカデミー
         1月27日(土) 名古屋駅前にて開催



【18:15~19:00】住宅相談センター 代表取締役・吉田貴彦
『今から2019年までに家を買う人・建てる人の注意点』
 これから年度末に向けて、建築現場は住宅の引渡しラッシュ! さら
 に来年は消費税増税が予定されています。この期間の家づくりの特に
 注意すべきポイントについてお話しします。

【19:00~19:45】住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
『いつ建てる?いくらで建てる? ゼロから分かるマイホーム成功術』
 家づくりの進め方は十人十色。自分達に合った建て時や予算の決め方、
 住宅会社選びまで、家づくり成功のポイントをお伝えします。どんな
 住宅会社が合っているか分かる「家づくりタイプ診断」をプレゼント。

 ・日 程 1月27日(土)
 ・会 場 ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)
      11階1109会議室
      名古屋市中村区名駅4丁目4-38(名古屋駅より徒歩5分)
 ・参加費 無料(予約制)
 ・問合せ 住宅相談センター
      0120-756-365(なごむ 365日)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『営業マンのホンネが分かる質問って?! セミナー開催します』
『“消費者視点の家づくり”とは ~学生からのヒアリング~』
『家づくりは“家族づくり”』


| ◆家づくりの知恵袋 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨漏れの瑕疵担保責任と火災保険

先日あった、お電話での相談事例です。

家を建てて8年ほどしたところ雨が漏りました。

原因は分かりませんが、
まずは建築した住宅会社に一報し直して伝えたところ
言われたのがこんな言葉・・・

「そちら(ご相談者で入っている火災保険の保険金で
 修理させて欲しい」

これってどうなんですか?とのご相談です。


いやいや、これはNGでしょう。

確かにかけている火災保険の内容によっては
火災保険の保険金で雨漏りの修理を行うこともできます。

例えば、風災のオプションを付けていて、
台風など強い風雨による雨漏りであれば、
補償される可能性があります。


ただ、今回のケースは、特に強い風雨でなくても
雨が漏っているとのこと。

住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)により、
新築した住宅会社に対し、構造や防水についての瑕疵については
10年間の瑕疵担保責任が義務付けられています。

そのため、今回の雨漏りは住宅会社の費用負担で
修理しなければいけない可能性があります。

まだ原因が特定されていない状況で、
火災保険の保険金を当てにするのは不適切でしょう。


まあ、火災保険の保険金を使っても、
保険会社以外の腹は痛まないのでいいんじゃない?
という考え方なのでしょうが・・・

建物の瑕疵が原因で、それが保険会社にばれたら、
保険金詐欺として訴えられる可能性もあります。

ご注意を!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ビー玉が転がる家は欠陥住宅?!』
『地震保険に入っていなくても、地震の火災で保険金が出る?!』
『雨漏れ・水漏れ時の対応方法と注意点』


| ◆家づくりの知恵袋 | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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親が考えているほど子は同居を嫌がっていない?!

本日は、中日新聞桑名ハウジングセンターにて
セミナー講師をしてきました。

午前中は「実家の土地の活かし方」がテーマ。

4組のご参加がありましたが、皆さますごい積極的に発言なさって、
双方向での盛り上がったセミナーとなりました。


で、実家の土地の活かし方というお話ですが、
今回の参加者はどちらかというと
その実家の持ち主である親世代の方が中心。

親の立場として「子どもに世話はかけたくない」
というお話も出ました。

子どもは子ども、親は親で自立しなければということで、
子どもと同居は考えていないとのこと。


確かに嫁姑問題など親子同居のリスクはあり、
実際に同居したら二世帯の関係が悪化し、
結局喧嘩別れしてしまったというケースもあります。

そこを先回りして、子に面倒は見てもらわない、
というお気持ちもよく分かります。


でも!

子世帯の方は、意外と親との同居に
否定的でなかったりするのです。

子ども世代の方から家づくりのご相談をお受けすると、
必ずご夫妻それぞれのご実家や親御さんのことをお聞きします。

すると、すでに後継ぎや世話をする人が決まっている場合はともかく、
そうでない場合は結構な確率で親御さんのことを気にしているのです。

いざという時に親を引き取れるように
部屋を用意しておきたいというご要望は少なくありません。


もしくは、もっと積極的に親との同居を考えているケースもあります。

例えば実家の土地を使って家を建てれば、
土地代が浮くうえ親御さんや実家の面倒が見れたり、
逆に子育てを親御さんに手伝ってもらえたりという
期待をもっている子世帯もいるのです。


いまの年配の方は嫁姑問題で苦労した世代で
自分の子どもたちには同じ苦労を掛けたくない
という思いもあるかもしれません。

でも、子どもたちと話し合ってみると
まったくちがった展開になるかもしれません。

ちょうどゴールデンウィークに子どもたちと会う機会があれば、
ぜひ話をしてみることをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりは“家族づくり”』
『終の棲家の建て時は?』
『二世帯住宅建てるなら“音”にご注意』


| ◆家づくりの知恵袋 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LINEで、住宅会社との“言った、言わない”を防ぐ

機械音痴の草野のカミさんが、
ママ友たちとLINEで連絡を取るようになりました。

するとしょっちゅうスマホをいじってばかりで、
なんだか使いこなしている模様。

そんなカミさんを横目にし、
草野もようやくLINEを始めました。


ブログは比較的更新している草野ですが、
どちらかというとSNSにはあまり積極的ではありません。

その昔のミクシィやツイッターもやっていません。

フェイスブックはやっていますが、
FP仲間の連絡手段となっている関係上、
けっこう遅れて始めました。

一応それなりに更新はしていますが、
使っている機能はごく一部。

いまだにフェイスブックの全容がよくわかっていません。


SNSに引き気味な理由の一つが、スマホ。

草野のスマホはかれこれ5年近く使っている古豪。
スマホなのにテンキー付きで、
ちょっと変わったデザインがお気に入り。

でも、旧型機のためいかんせん非力で、
電話を掛けるにもメールを送るにも写真を撮るにも、
動きがあまりに遅すぎ!

スマホのカメラを起動しても、
30秒から下手した1分ほどウンともスンともいわず、
シャッターチャンスを逃すことなどいつものこと。

同じく、掛かってきた電話に出ようとしても
反応が遅く出そびれることも少なくありません。

いい加減機種変更しようかと思いつつ、
気に入った機種が無く、ずっとのびのび。


今回、LINEを使い始めたのは、
やはりまわりの知人たちからの“圧力”。

でも、アプリをインストールして使っているものの、
スマホの反応の悪さは相変わらずで、LINEは特に反応が悪く、
80%の確率で起動後1分以上反応しません。

正直なところ、まわりにLINEユーザーがいなければ
すぐにでも使用をやめたいところ。


とは言え、LINEのコミュニケーションツールとしての
便利さを感じているのも確か。

画像のやり取りも可能で記録も残り、
グループ間での情報共有も得意。

工務店の中には、お客様ごとにLINEのグループを作って、
連絡に使っているところもあるほど。

確かに家づくりでよく聞く
「言った、言わない」問題も防げそうですね。


草野がかつて建築家コンペのプロデュースをしていた時の
連絡手段はメーリングリストでしたから、まさに隔世の感。
(って、メーリングリストなんて死語ですね)

いまのコンサルティングでも、
LINEを使ってご相談者とやり取りする時がくるかも?

そうなったら、さすがにスマホは買い替えます。
(って、スマホのせいにしているだけだったり(^^ゞ)

まぁ、コンサルティングの現場では、
コンサルティングの込み入った資料を頻繁にメールでお送りするので、
携帯メールやLINEだけではちょっと役者不足。

やはり基本的にはパソコンのメールで
やりとりをさせていただきたいと思います。


ただ、住宅会社との日常的な連絡では、
LINEも威力を発揮するでしょう。

普段、スマホでLINEを使っている方は、
住宅会社にLINEでやりとりできないか確認してみましょう。

営業、設計、コーディネーター、現場監督まで
一つのグループに入れば、やりとりもスムーズになるでしょう。

(草野が言っても、説得力に欠けますけどネ(^^ゞ)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『縦長テンキー付きスマホが入るスマホ・ホルダー』
『住宅会社との打合せ回数は、相性のバロメーター』
『フェイスブックやってます』


| ◆家づくりの知恵袋 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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屋根の形と外壁のメンテナンス

先日のご相談の中でお住いのイメージをお聞きしていたら、
外観が三角屋根とビル型のどちらがよいのかとのお話になりました。

デザインの好みは人それぞれですから、
ここでの議論は建物にとってどちらがよいのか?
という点です。


屋根が平らで軒の出が無い建物は、
雨水が流れにくいので、屋根の防水の点で不利。
(実際は平らに見えても水が流れる勾配がついていたりしますが)

さらに外壁に雨水や太陽光が当たりやすくなるため、
やはりメンテナンス上不利になります。

ただし、最近は光触媒の外壁材の採用が進んでおり、
いささか事情が変わってきました。


光触媒の外壁を採用すると、汚れが付きにくく、
外壁材の持ちもよくなります。

でも、光触媒の外壁というのは、
太陽光で汚れを浮かし
雨水で汚れを流すという仕組み。

屋根の軒が出ていて雨水や太陽光が当たりにくいと、
効果が発揮されません。

わざわざ高価な光触媒を採用しても
意味が無いという訳です。


逆に言うと、軒の出の無いビル型の建物は
光触媒と相性がよいということ。

ビル型のシンプルな建物は
それだけ汚れが目立ちやすいので、
多少コストがかかっても光触媒を採用するメリットは
大きいと言えるでしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『塗装のトラブル 原因と対策は?』
『外壁施工時の注意点』
『外まわりの木製部材はしっかりメンテナンスを!』



| ◆家づくりの知恵袋 | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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