本日は、「新春 住まいづくりアカデミー」の初日!
ご覧の通り、大勢の方にお越しいただきました!


▼▼基礎から学ぶ住宅ローン▼▼
住宅ローン

▼▼失敗しない建築家・工務店の探し方▼▼
建築家・工務店


草野は「失敗しない建築家・工務店の探し方」をお話ししましたが、
60分という時間を少々オーバー。後半飛ばし気味だったせいか、

「時間の関係で少々はしり気味な気がしました。あと30分欲しいです」

との受講者からのコメントが。
さらに、冒頭のたとえ話で結論を端折ってしまい、

「少々お話しが下手かと思いました(最初のうち)」

とのコメントも?! 大変失礼いたしましたm(_ _)m
(続けて、「内容に入ってからは、分かりやすくなりましたが」
 とのフォローもいただきましたが)


それでも、
「建築家という選択があることが知れてよかった」
「ハウスメーカー一択で考えていたが、
 意外と工務店という選択肢もありかなと思うようになった」
「住宅会社といえどもいろんな長所・短所、得手・不得手があることに
 驚きました。家を作る上の大事なポイントがきけてよかったです」


とのコメントも頂戴しました。

特典としてご用意した「住宅会社相性診断」
多くの方にお持帰りいただきました!


明日も引き続き、
「ハウスメーカーの比較の仕方と選び方」
「良い家を建てるためのチェックポイント」

の2講座を開講します。

たくさんのご予約をいただいていますので、
本日の反省を踏まえて、お話しします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『その住宅会社、あなたに合っている? 相性診断します』
『住まいづくりアカデミー満員御礼 & 追加開講決定!』
『家づくりと家計に役立つセミナー 一挙9講座開講します!』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
昨日・今日と、ホームインスペクション(住宅診断)
注文住宅の建築現場にお伺いしてきました。

ホームインスペクションの際は、草野一人ではなく
専門の診断士(ホームインスペクター)と一緒に行きます。

ホームインスペクターという仕事は特殊技能と言ってよく、
基本的な建築の知識や経験や当然のこと、
どんな現場に行っても診断ができるように、
様々な構造・工法を知らなければ務まりません。

草野自身には、そこまでの建築知識はないので、
診断はインスペクターにお願いしているという訳です。

で今夜、いつもお願いしているインスペクターと
遅めの新年会を行いましたが、いやいや、盛り上がりました!


このインスペクターは、民間資格である
ホームインスペクター(住宅診断士)の資格を持ち、
これまで数え切れない建物のインスペクションを行っています。
さらに一級建築士であり、自ら建築家として設計監理業務も行なっています。

ホームインスペクション、それも施工中の診断というのは、
建築士が行う“監理業務”と近いものがあります。

でも、監理業務というのは建築士法という法律に則った仕事であり、
対するホームインスペクションというのは法的根拠が曖昧で、
何の資格がなくても行うことが可能です。

現場に行く回数も、監理業務の場合は何十回もありますが、
インスペクションは、住宅相談センターの場合は5回。
当然報酬の額も一ケタ違います。


では、監理業務を行うときとホームインスペクションを行うときで、
現場で見るポイントや姿勢はどのように変わるのか?
昨夜、そんな質問をこのインスペクターに聞いてみました。

その答えはいたってシンプル。

『法的な責任などは関係なく、監理業務もインスペクションも、
 見るポイントや姿勢は変わらない』


というもの。なぜかというと、

『自分が施主の立場だったらどう思うか、
 施主のことを考えれば当然のこと』


当然といえば、当然ですね。でも

『インスペクションの方が現場に行く回数が少ないので、
 現場を見る際には、監理業務のときよりも細心の注意を払っている』


基本的な姿勢が一貫しているので、どのような立場になろうと、
建築のプロとして、依頼してくれた施主のために
全力を尽くすというわけですね。

これは、単に言葉だけのことではなく、
今日の新年会の席上でのやり取りや(感極まって涙ぐむ場面も)
普段の現場での振る舞いを見ても、納得できます。


「施主の立場に立って」というのは、
基本中の基本だということを再確認しました。

でも、「こんな事例はどうよ?」「あの現場は凄かった!」など、
とてもここに書けない話も盛りだくさん。勉強になり、楽しいお酒でした!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ホームインスペクションは、住宅の“健康診断”』
『ホームインスペクションと公的検査の違い』
『ホームインスペクションは“感性”だ?!』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.26を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、コンサルタント・吉田貴彦の
「住宅展示場のまわり方〜営業担当者の決め方」

前号の「住宅展示場(ハウジングセンター)の注意点」に続き、
住宅展示場をどのようにまわれば役に立つかを、
営業担当者選びの面から3つのステップでご説明しています。


次が、しろあり防除施工士の田中省司さんの
「新種のシロアリ」

『最近のシロアリ被害の報告に、
 従来のヤマトシロアリやイエシロアリに加え、
 外来種である「乾材シロアリ」の被害が出てきています・・・』


ということで、その代表的なものとして、
アメリカカンザイシロアリの特徴や対策をご紹介いただきました。
在来種のシロアリとは全く違った生態に驚きます。


他にも、
 ・フラット35融資率が90%に & S引下げ期間短縮
        & 岐阜県で新エネ設備への低利融資制度検討
 ・新春 住まいづくりアカデミー 大好評につき追加開講のご案内
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります・・・


『家づくりナビゲーション』を購読希望の方は、
下記問合せフォームからお申込み下さい。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ『家づくりナビゲーション』vol.25発行』
『メルマガ『家づくりナビゲーション』10号を迎えパワーアップ!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
最近、ネットやブログを通してのご相談も増えていますが、その際、
「この住宅会社は、良い会社なのでしょうか?」
「いま商談中の住宅会社は、自分に合っているのでしょうか」

といったご質問をいただくことがあります。

こういったご質問には即答できるものではないので、
逆に、どのような家を建てたいのかお聞きすることになります。

というのも、どのように素晴らしい住宅会社であっても、
良い面だけでなく良くない面もあり、
施主の要望や条件によって評価が全く変わるからです。


設計やデザイン力が高く、施工能力も十分あり、
モデルハウスやカタログ類が充実し、
アフター対応や保証もばっちり、しかも安価・・・
なんて住宅会社があれば万人にとって最高なのでしょうが、
たぶんそんな会社はありません。

結局は、理想を追求し全ての要望を満たすことは困難なので、
建てる人それぞれが、自分の価値観に合わせて
要望や条件に優先順位を付け、その優先順位に合った住宅会社が
その人にとって最適な住宅会社になるという訳です。

つまり、住宅会社選びに関して、絶対的な、
万人に共通な判断基準はないということになります。

それだけに、冒頭のご質問のように、
住宅会社と商談をしていても、その住宅会社が自分にとって
良いのかどうか、不安に思う方もいらっしゃることでしょう。


そこで!

ちょうど今週末に行われる「住まいづくりアカデミー」にて、
そうした不安をお持ちの方のために、
「いま商談中の住宅会社がご自身に合っているのか」
という診断をすることにしました。

といっても、答えは一件一軒違うので、
セミナーの中で診断するのではなく、
診断のためのシートをご提出いただき、
後日、診断結果を個別にお知らせいたします。

この診断シートは、これまでのコンサルティングの
経験をもとにまとめたもので、今週末の開催に向けて
内容を精査しているところ。

今週末のセミナーはすでに定員に達ししたため、
申込みは締め切っていますが、ご好評につき
同内容のセミナーを2月12日にも開催しますので
いま家づくりをお考えの方は、ぜひご参加下さいませ!



      〜 新春 住まいづくりアカデミー 〜
     大好評につき、栄・中日ビルにて3講座追加開講!


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 『失敗しない住宅会社の選び方 〜これを知らずに展示場に
  行ってはいけない!〜』
     2月12日(日)10:00〜11:30
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  準備不足のまま住宅展示場に行くと、売り手のペースで話が進み、
  後で後悔することも。自分に合った会社は?多くの営業マンの中
  から信頼できる担当者と出会うためには?をお教えします。受講
  者には、当社考案の「住宅会社相性診断」をプレゼント。

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 『良い家を建てるためのチェックポイント 〜基礎工事から断熱
  まで・・・見えない所が肝心!〜』
2月12日(日)13:00〜14:30
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  品質の良い住宅を手に入れるためには、どこを見れば良いでしょ
  うか?3000件以上の住宅を診てきたホームインスペクター(住宅
  診断士)が実例を上げながらポイントをお話しします。

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 『第2回:基礎から学ぶ資金計画と住宅ローン 〜注意点から
  今すぐ使える裏ワザまで〜』
   2月12日(日)15:00〜16:30
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  マイホームの購入・新築を検討の方にとって、住宅ローンの知識
  は不可欠です。基礎からの正しい知識と実際に役立つ裏技まで、
  今スグ使える情報を折り込んでお話します。第1回を受講しない
  方でも、ご理解いただけます。

   ・会 場 中日コンサルティングプラザ セミナールーム
        名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6階
   ・主 催 家計の総合相談センター住宅相談センター
   ・参加費 無料(予約制)
   ・問合せ TEL 0120-3737-88

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ネットのハウスメーカー評判はアテになる?!』
『住宅会社の比較は、同じ土俵で』
『ネットでできる家づくり無料診断 リニューアル!』

テーマ:住宅・不動産
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本日は、ホームインスペクション(住宅診断)の
引渡し前検査にお伺いしてきました。

いくつか出た指摘事項は些細なことばかりで、仕上がり具合は上々。

これまで1年間にわたってご相談いただき、
すでに4回の検査を行ってきたお宅でしたので、ホッとひと安心。
お施主さまもお疲れさまでした!


この時期、真冬の検査は、やっぱり寒さがキツイところ。

建物が完成している引渡し前検査なら大したことはない
と思われるかもしれませんが、そんなことはなく、
特に足もとが冷え切ることがよくあります。

というのは、引渡し前検査では、床にキズをつけないため、
そして足の裏で床の傾きや軋みなどを感じるため、
スリッパは履かず、靴下の着用のみだから。

でも、今回の建物は床が全て無垢のフローリングだったので、
2時間ほど靴下だけで歩き回っても、
足もとが冷え切ることはありませんでした。さすが無垢材!


木の種類にもよりますが、一般的に無垢材は肌触りが優しく
特にパインやヒノキなど柔らかい樹種は材の中に空気を多く含み、
真冬でも比較的暖かく感じられます。

また、調湿機能があるため、梅雨時も足の裏がサラッと快適なほか、
足腰に対する負担が軽いというメリットもあります。


ただ、無垢のフローリングは経年変化
反ったり割れたり隙間が開いたりすることもあります。
柔らかい樹種であれば、キズもつきやすくなります。

でも、それが自然そのままの無垢材の良さ。

合板では、キズや表面の剥がれの補修は簡単ではありませんが、
無垢材、特に柔らかい樹種の場合、少々の傷なら濡れタオルや
スチームアイロンで湿気を含ませると、ある程度はもとに戻りますし、
表面を削ってしまうというテもあります。


少々のキズは「味わい」と思えるようなら、
年月とともに風格の増す無垢材もいいものですヨ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『古い家に効果的?! 床の断熱工事』
『自然素材のよさ』
『自然回帰でエコ住宅!』

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